ここでお約束のお断り。

自分、白●社少女漫画が嫌いです。

1:みんなエリート、しかも自慢のようにそれを「悩み」だと言う

2:部活、家族、幼なじみ、その他とにかく「コミュニティ」が存在し、その中でしか人間関係が成立しない。しかも固執する

3:兄がいれば妹である主人公ラブ。うざいくらい。
4:コミュニティの中にいるとテレパシーが発生するらしく、他人の事をさも知った顔でベラベラ喋る


こんなとこです。そういえば「究極超人あ~る」も「光画部」というコミュニティにいて、高校からあまり出たりしませんが‥やつらにはテレパシーはありません。進学も半々でした。


さて‥

女の子は二人で喫茶店に行ってケーキを食べます。
温泉にも行きます。
映画も見て二人で泣きます。

これが男だと‥ただならぬ関係ではと考えてしまいます。

そうでなくてもパフェは一人じゃ食べられない。
少女漫画も読めない。


男が行動するとき、それは「女連れ」でなければならないのです。

男って大変。甘いものが好きで好きでたまらない男の子を何人も見てきました。

「オトメン」の主人公飛鳥は剣道部主将。男らしくめっぽう強い。男からも憧れられる「男の中の男」。

しかし‥

こっそり少女漫画を読み、部屋はピンク、料理も裁縫も大好き。

実は飛鳥、ものっそい「少女漫画体質」なのだ。
父親が「女になりたい」と飛鳥の母から逃げ出し、母親は飛鳥に「漢であれ」といいつけます。その通りにしてはいるものの、好きなものは好き。

そこにりょうという女の子が現れます。みた途端に飛鳥の心は少女漫画にとりこまれてしまう。好きになればなるほど乙女になってしまう‥どうすればいい?というジレンマに陥るのです。

あと橘というプレイボーイキャラも出て来てだいたい3人でいますが、この漫画には最初から「くくり」がありません。3人には何の共通点もないのです。テレパシーも発生しないのでいろいろ人間の深層が現れ、それにおののきます。とくにヒロインであるりょうちゃんの●●や××は‥!!

今爆発的に人気です。女性はもちろん、悩める男性にも進めます。