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軽井沢銀座にはトイレが存在しないらしい。

わざわざ「トイレあります」とか看板出してる店もあるし「トイレだけのお客お断り」ときっぱりしてる店もある。

で、銀座の真ん中にあるちょっとしたショッピングモールの有料トイレ。


友達たちは入ったが、こっちは当分平気っぽかったし、有料というのには納得がいかなかった。

軽井沢は人が多い。トイレを作ると落書きしたり必要以上に汚したりして整備が大変なのだろう。だから整備代を客から取っている。きっと苦肉の策だったんだろう。

富士山だってトイレには金をとるし当たり前かもなあとは思うんだが‥


自分‥新宿東口側にある有料トイレといい‥


「これが有料トイレなのか!」という気分にさせられた事がない。

リニューアルしてからは知らないのだが、新宿東口のトイレは香水がきついだけで和式だったし掃除が行き届いているかといえば違うし。

その頃すでに居酒屋や新しいデパートにいけば綺麗なウォシュレットがあったわけで、「なんなんだろうここ」と思っていたのだ。

で、この軽井沢の有料トイレ。百円入れてメダルと交換し、それをいれてドアノブをぐっと下げないと扉が開かない。友達を待っている間おばさんが「開かない!」と焦っていた。隣には「ノブを強く下げて開けてください」と張り紙。「ノブを下げるんですよ」と声をかけると、「下げてるんだけど‥」と困った声。金がかかってるんだから切実だ。一緒にドアノブを下げてやっと開いた。
「わあ、こんなに力がいるの??」
おばさんは驚いていた。

そしてそのドアのノブ周辺は色々な人が苦戦したらしく塗装がはげて錆びている。

‥そのドアを見る限り、「ああ、中身は見なくてもわかるな」と思った。友達も「普通のトイレ」と言ってたし。

メダル交換機に吸い込まれた百円はどこに行き、何に使われているのだろう‥たしかに軽井沢は賑わっているが、シャッターもよく見かけた。

どうせならもうドアとかなくしてトイレおばさん立たせちゃえよ!面白いから。
ちなみに無料トイレは銀座をでて少しあるかないと見つからない。

しなの鉄道のトイレはきれいだったが、紙がなかった。今はJRやメトロにすらあるのでこれは盲点だった。