最近知り合ったばかりのお笑い仲間のお嬢さんからチケットを買い取り、三/拍子の単独ライブ「リ/ハビリ/テーション」に出掛けた。
とにかく注目の若手である。オン/バトでファイナルに残り、たまに民放でも出てくる。そしてまだ二人とも若い。高/倉さんが26、久/保さんが25である。
しかも高/倉さんはチュ/ートリアルの徳/井さんとタメ張れるくらいオトコマエだ。
で、実は「単独ライブ」というものは初体験です。どんな展開なのかと楽しみにしていた。
すると、ネタを3本見せてくれた。三/拍子は漫才なので「~というシチュエーションをやってみよう」というお題で話を進めるのだが。
最初が「進路相談」だった。高/倉(敬称略)「じゃあ俺が先生と生徒をやるからお前犬」‥しばらく高/倉の一人芝居と久/保の鳴き声が‥「おい!俺を絡めて!」
次は「ゾンビ映画」。「二人でゾンビから命からがら逃げるが、片方がゾンビに噛まれていてゾンビになってしまうシーンをやってみよう」というやつ。
高/倉がゾンビウイルスと戦いすぎ、激しく体を伸縮させたり顔震わせたりを一分くらい。「お前どんだけ免疫力強いんだよ」と久/保がつっこむ。あとゾンビ高/倉が久/保に噛み付こうとしてどさくさにチューしようとしたりする。
高/倉には「ホモ設定」があり、隙あらば久/保にさわったり「俺は久/保が好き」とはっきり言う。いつも目が見開いているのでマジに見えたりする。
次が「見舞いにいかないといけなくなるから見舞いの練習をしよう」と言い出し、高/倉「じゃあ俺は見舞うから久/保は医者から胃潰瘍と言われているのに、痩せ続けるし退院できないし不安になってるんだけど実は新種のペリペリ病にかかってる患者の役」久/保「どんだけ名演技必要だ?!」
漫才の合間に時事ネタを面白おかしくいじり倒したり、フリートークでは後輩のボレ/ロ渡辺をエイプリルフールで事務所ぐるみでだました話をした。先輩にあたるカン/ニング竹山がホモで、擬装結婚の上運転手として使っているラブ/カッ/プル中田もすでに手中、体的に渡辺が好みだと嘘をつき、「俺らは無理強いはしないけど、竹/山さんはマジだから、もしホテルから電話がかかって来たら覚悟したほうがいい」と宣告し、一週間後本当に事務所の人間たくさん呼んでパーティー部屋を借り、竹/山にブチ切れ電話をさせ「早くこい!」と脅すと‥
なんと渡/辺は風呂なしアパートに住んでいるにも関わらずわざわざ風呂に入ってからやってきたのだ。
身を捧げるつもりだったのか!と久/保がつっこむと、「だって汚いと申し訳ないじゃないですか」。事務所総出で渡/辺を教育的指導したそうである。
あとは企画。エル/シャラカーニの片方が出て来て司会。三拍/子の二人はコンビネーションがあるのかというお題で、乳首同士を洗濯バサミでつなげ、片方にアイマスクをしてバットを持たせて少し離れた場所にある紙風船を割るというゲームである。
乳首出すってことは上半身脱ぐのか?と思っていたら、二人は上着の下に乳首の部分だけ穴を空けたTシャツを着ている!!
裸よりいやらしい!!
で、乳首を洗濯バサミで挟むとものっそ痛い。二人は必死だったが、お約束というか最後は一番痛い形で失敗した。うわあ‥
次は事前に観客から取っておいたアンケートを使って「即興コント」。ネタ合わせなしだから誰が何の役をやるか、どんなオチにするかがわからないわけだ。
まず最初にでたのは‥お客が間違えたらしく‥「夏体み」‥!!たしかによく間違える!!しかしそれをやれと?
二人は「夏体み」が何なのか分からずグダグダに‥
あと「ダジャレ好きな先生と生徒の父親」など無理難題。ネタがうまくいかなくてかえって笑えた。
最後に「相方を応援する」。
まず弁当を食べる高/倉をもっと食べさすように久/保が盛り上げる。「うまそう!おっ、海老からいっちゃった?いいねいいねおいしー!おいしいよおざーさん」
‥大袈裟だ!
次に槇/原敬之の「どんなときも。」を歌う久/保を高/倉が盛り上げる。しかし高/倉のテンションが高く、カラオケのかけ声を越えて久/保の前に出て客に合いの手を打たせる。えらく盛り上がった‥
最後に、高/倉がバンドを引っ提げて歌に入った。このライブ、副題が「武道館への道」で、いつか客を増やして武道館へ行くというデカすぎる夢を持っているのだ。そのためには歌わなければならない、というわけ。
WA/GEの野/中さんやキンキのバックをつとめたことのある人が出て来て本格的に!しかし‥変な歌だ。フォークみたいなのに最後が「烏が鳩のゲロを食べている」‥シュールだ。
次のライブでこのCDを売ってしまうらしい。
これで終わりだが、つくづくお笑いライブは安い。これで千円だ。終わった後話し掛ければサインも写メもOKだし。
自分的にかなり「格上」の芸人なだけに、これで儲かるのかと不安になる。二倍払ってもコンサートよりずっと安い。
また行こうと思ったが、次のチケットは売ってなかった。残念だ。
とにかく注目の若手である。オン/バトでファイナルに残り、たまに民放でも出てくる。そしてまだ二人とも若い。高/倉さんが26、久/保さんが25である。
しかも高/倉さんはチュ/ートリアルの徳/井さんとタメ張れるくらいオトコマエだ。
で、実は「単独ライブ」というものは初体験です。どんな展開なのかと楽しみにしていた。
すると、ネタを3本見せてくれた。三/拍子は漫才なので「~というシチュエーションをやってみよう」というお題で話を進めるのだが。
最初が「進路相談」だった。高/倉(敬称略)「じゃあ俺が先生と生徒をやるからお前犬」‥しばらく高/倉の一人芝居と久/保の鳴き声が‥「おい!俺を絡めて!」
次は「ゾンビ映画」。「二人でゾンビから命からがら逃げるが、片方がゾンビに噛まれていてゾンビになってしまうシーンをやってみよう」というやつ。
高/倉がゾンビウイルスと戦いすぎ、激しく体を伸縮させたり顔震わせたりを一分くらい。「お前どんだけ免疫力強いんだよ」と久/保がつっこむ。あとゾンビ高/倉が久/保に噛み付こうとしてどさくさにチューしようとしたりする。
高/倉には「ホモ設定」があり、隙あらば久/保にさわったり「俺は久/保が好き」とはっきり言う。いつも目が見開いているのでマジに見えたりする。
次が「見舞いにいかないといけなくなるから見舞いの練習をしよう」と言い出し、高/倉「じゃあ俺は見舞うから久/保は医者から胃潰瘍と言われているのに、痩せ続けるし退院できないし不安になってるんだけど実は新種のペリペリ病にかかってる患者の役」久/保「どんだけ名演技必要だ?!」
漫才の合間に時事ネタを面白おかしくいじり倒したり、フリートークでは後輩のボレ/ロ渡辺をエイプリルフールで事務所ぐるみでだました話をした。先輩にあたるカン/ニング竹山がホモで、擬装結婚の上運転手として使っているラブ/カッ/プル中田もすでに手中、体的に渡辺が好みだと嘘をつき、「俺らは無理強いはしないけど、竹/山さんはマジだから、もしホテルから電話がかかって来たら覚悟したほうがいい」と宣告し、一週間後本当に事務所の人間たくさん呼んでパーティー部屋を借り、竹/山にブチ切れ電話をさせ「早くこい!」と脅すと‥
なんと渡/辺は風呂なしアパートに住んでいるにも関わらずわざわざ風呂に入ってからやってきたのだ。
身を捧げるつもりだったのか!と久/保がつっこむと、「だって汚いと申し訳ないじゃないですか」。事務所総出で渡/辺を教育的指導したそうである。
あとは企画。エル/シャラカーニの片方が出て来て司会。三拍/子の二人はコンビネーションがあるのかというお題で、乳首同士を洗濯バサミでつなげ、片方にアイマスクをしてバットを持たせて少し離れた場所にある紙風船を割るというゲームである。
乳首出すってことは上半身脱ぐのか?と思っていたら、二人は上着の下に乳首の部分だけ穴を空けたTシャツを着ている!!
裸よりいやらしい!!
で、乳首を洗濯バサミで挟むとものっそ痛い。二人は必死だったが、お約束というか最後は一番痛い形で失敗した。うわあ‥
次は事前に観客から取っておいたアンケートを使って「即興コント」。ネタ合わせなしだから誰が何の役をやるか、どんなオチにするかがわからないわけだ。
まず最初にでたのは‥お客が間違えたらしく‥「夏体み」‥!!たしかによく間違える!!しかしそれをやれと?
二人は「夏体み」が何なのか分からずグダグダに‥
あと「ダジャレ好きな先生と生徒の父親」など無理難題。ネタがうまくいかなくてかえって笑えた。
最後に「相方を応援する」。
まず弁当を食べる高/倉をもっと食べさすように久/保が盛り上げる。「うまそう!おっ、海老からいっちゃった?いいねいいねおいしー!おいしいよおざーさん」
‥大袈裟だ!
次に槇/原敬之の「どんなときも。」を歌う久/保を高/倉が盛り上げる。しかし高/倉のテンションが高く、カラオケのかけ声を越えて久/保の前に出て客に合いの手を打たせる。えらく盛り上がった‥
最後に、高/倉がバンドを引っ提げて歌に入った。このライブ、副題が「武道館への道」で、いつか客を増やして武道館へ行くというデカすぎる夢を持っているのだ。そのためには歌わなければならない、というわけ。
WA/GEの野/中さんやキンキのバックをつとめたことのある人が出て来て本格的に!しかし‥変な歌だ。フォークみたいなのに最後が「烏が鳩のゲロを食べている」‥シュールだ。
次のライブでこのCDを売ってしまうらしい。
これで終わりだが、つくづくお笑いライブは安い。これで千円だ。終わった後話し掛ければサインも写メもOKだし。
自分的にかなり「格上」の芸人なだけに、これで儲かるのかと不安になる。二倍払ってもコンサートよりずっと安い。
また行こうと思ったが、次のチケットは売ってなかった。残念だ。
