カラスヤサトシついに2巻発売!!待ってましたよ!よかったなカラスヤ!!
しかし、手に入れるのに本屋を3軒回りました。江古田ちゃんはどこ行っても山のように積まれてるのに。
アングラものってやはり女性が書いた方がギャップあるし、江古田ちゃんは持っていても恥ずかしくないオーラがある。美人がジャガー持ってても平気みたいな。
カラスヤは机の引き出しやベッドの下にあったりするのをみつけられたら恥ずかしい漫画だ‥!!
無理矢理押し付けた知人(40歳・♂・独身)はアレをどうしているだろうか‥
作者32でガシャポンだもんな‥。ファイトマネーとか自分で動かしてんだもんな‥しかもゴッコのレベルだ。
でもあのどうしようもない永遠の大きいお友達な感じがたまらないのだ。アドバンスの魔界村が手に入らないから紙で絵を書いてジオラマ作ったり、子供時代にあみだの傑作作ったり‥
自分、ちっさい頃遊んでたのが「リカちゃん」ではなくて「こえだちゃん」なんですよ。ずっと小さくて、全部プラスチックで作られてる駒みたいな人形。
着せ替えをするより、家をたくさん買ってもらい、時には自分で作って部屋に並べ、一つの街を形成して楽しんでました。
女の子のおもちゃでシムシティしてたようなもんです。たまに「階級制度」があり、平民と召し使いの住む部屋が分かれてたり、着せ替えの服(腹に服のパーツをくっつけるだけ)も気に入らないのを召し使いに着せてたり‥とんでもないお子さんでした。
2~3日ほうっておくと母親にすごい怒られました。
いや、やってませんよ!今はやってませんから!モノ自体がもうないと思います。
まあ‥少なからずこういう秘密の領域は誰でも持っていると思うのですが‥
しかし、前巻みたいに変な友人や変な回りの人がでてくるかと思ったら、それが担当のT田氏に置換されている。
あきらかに2巻のペースは1巻のペースとは違う。カラスヤが忙しくなってきて町を歩くとかじじばばに話しかけられるとかはあまりなくなり、T田氏と密接に関わることによる愛憎劇になっている。
漫画家って‥担当と一心同体になるというか。漫画家の友達のグチがすべて編集になっていて、「逆らいたい、でもダメ」というジレンマに陥ってたり催促の電話が怖くてそんな恨みつらみばっかり聞かされたことがある。話をしても通じない、どこかあの人には人間として欠けているものがある、そんな風に細かく担当が見えてくるようだ。
漫画家にとって編集は、シャレにならないほど近い。恋人みたいなモノだ。合わなければ最悪の別離になる。あと最初はラブラブでも「ご飯の食べ方」から嫌いになり、だんだん一緒にメシ食べるたびに憎しみを増大させることもある。
カラスヤは笑い飛ばしているが、内心殺そうとか思ってんじゃないかなと。ホントはT田氏は普通の人だと思う。でも見続けていれば、綻びがでてくるのだ。それから漫画家という「クリエイター」と担当という「会社員(営業)」は根本的に脳みそから違う。お互いがエイリアンみたいに見えると思う。
とにかく今は担当しか見るものがないという悲しさが溢れているように感じた。
忙しいのも考えモノだなあ。
ちなみに今のところお気に入りは15P右、73P左、87P左、129P左、149P左、それからガシャポン必殺シリーズ。
しかし、手に入れるのに本屋を3軒回りました。江古田ちゃんはどこ行っても山のように積まれてるのに。
アングラものってやはり女性が書いた方がギャップあるし、江古田ちゃんは持っていても恥ずかしくないオーラがある。美人がジャガー持ってても平気みたいな。
カラスヤは机の引き出しやベッドの下にあったりするのをみつけられたら恥ずかしい漫画だ‥!!
無理矢理押し付けた知人(40歳・♂・独身)はアレをどうしているだろうか‥
作者32でガシャポンだもんな‥。ファイトマネーとか自分で動かしてんだもんな‥しかもゴッコのレベルだ。
でもあのどうしようもない永遠の大きいお友達な感じがたまらないのだ。アドバンスの魔界村が手に入らないから紙で絵を書いてジオラマ作ったり、子供時代にあみだの傑作作ったり‥
自分、ちっさい頃遊んでたのが「リカちゃん」ではなくて「こえだちゃん」なんですよ。ずっと小さくて、全部プラスチックで作られてる駒みたいな人形。
着せ替えをするより、家をたくさん買ってもらい、時には自分で作って部屋に並べ、一つの街を形成して楽しんでました。
女の子のおもちゃでシムシティしてたようなもんです。たまに「階級制度」があり、平民と召し使いの住む部屋が分かれてたり、着せ替えの服(腹に服のパーツをくっつけるだけ)も気に入らないのを召し使いに着せてたり‥とんでもないお子さんでした。
2~3日ほうっておくと母親にすごい怒られました。
いや、やってませんよ!今はやってませんから!モノ自体がもうないと思います。
まあ‥少なからずこういう秘密の領域は誰でも持っていると思うのですが‥
しかし、前巻みたいに変な友人や変な回りの人がでてくるかと思ったら、それが担当のT田氏に置換されている。
あきらかに2巻のペースは1巻のペースとは違う。カラスヤが忙しくなってきて町を歩くとかじじばばに話しかけられるとかはあまりなくなり、T田氏と密接に関わることによる愛憎劇になっている。
漫画家って‥担当と一心同体になるというか。漫画家の友達のグチがすべて編集になっていて、「逆らいたい、でもダメ」というジレンマに陥ってたり催促の電話が怖くてそんな恨みつらみばっかり聞かされたことがある。話をしても通じない、どこかあの人には人間として欠けているものがある、そんな風に細かく担当が見えてくるようだ。
漫画家にとって編集は、シャレにならないほど近い。恋人みたいなモノだ。合わなければ最悪の別離になる。あと最初はラブラブでも「ご飯の食べ方」から嫌いになり、だんだん一緒にメシ食べるたびに憎しみを増大させることもある。
カラスヤは笑い飛ばしているが、内心殺そうとか思ってんじゃないかなと。ホントはT田氏は普通の人だと思う。でも見続けていれば、綻びがでてくるのだ。それから漫画家という「クリエイター」と担当という「会社員(営業)」は根本的に脳みそから違う。お互いがエイリアンみたいに見えると思う。
とにかく今は担当しか見るものがないという悲しさが溢れているように感じた。
忙しいのも考えモノだなあ。
ちなみに今のところお気に入りは15P右、73P左、87P左、129P左、149P左、それからガシャポン必殺シリーズ。
