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友達に誘われて近くの町の祭に行きました。

町の祭といえば小さな神社に夜店が5つあればそれで満足だった。

でも、さすがにベッドタウンとなると道路を封鎖していくつもいくつも店が並んでいる。

ああいうのを見ると感動する。田舎のよさもあるかもしれないけど、人が多く住んでいる場所だって祭は祭なのだ。

昔の人は日常を「ケ」と呼び、祭の日を「ハレ」と呼んだ。ハレのためにケがある。人々はリズムを繰り返して生きて来た。

で、フランクフルトを食べたりすもも飴をなめたりして歩いていたが、店は多種多彩だ。ケバブの店とかある。
チョコバナナも「トロピカル色」があり、ちょっと‥食べるのはつらい色だったけど‥タコ焼きもイイダコ入り。イイダコではタコ焼きじゃないような気もする‥

それから、今お面って800円するんですね。前から高いよなあと思っていたのですが、それはないよ‥

で、ずっと思ってたのですが、なぜ夜店の「お好み焼き」は総じて「広島風」なのでしょうか。関西風を食べさせて下さい。

でも山車が出たり踊りがあったり、地域の祭にしては規模が大きくて楽しかった。

その後は友達の家でスパ●ミの打ち合わせ。

‥自分たちにも「ハレ」と「ケ」があるんだよなあ。それなりに。