アニメ銀魂の第二回。原作では最初の話。宇宙船が飛ぶのに江戸みたいな場所。主人公坂田銀時としがないフリーター侍志村新八が出会う。新八は借金のカタに姉を売られそうになっていた。
で、売られちゃうんだが姉・お妙がさせられるのは原作だと「ノー●ンしゃぶしゃぶ」。しかしアニメは「ハイレグ」に変わっていた。
当時ゴールデンだったので致し方ないが、それにしても「ノー●ン」と「ハイレグ」ではずいぶん意味が違う。少し悔しい。
漫画とアニメは媒体が違い、アニメは見てる側に影響力が強い。だから放送コードにひっかかるものは変えられる。でも銀魂の製作スタッフは努力を重ね、「ダー●ベーダーみたいなのと戦ってるシーン」を「ジオン軍みたいなのと戦ってるシーン」に置き換えたりするようになった。違うけどこれは意味が同じなので面白かった。
おお振りがアニメ化するに当たって自分が最初に心配したのは、
第二回目で田島というキャラクターが「オ●ニー」をちゃんと発言出来るかということだった。
ちんこ、とかなら今は通る。しかしそれの女性版はまだダメだ。だからオ●ニーは‥。
せめてピー音が入ればいいな、でも全然違うものに差し替えられたらかなり嫌だと思っていた。
放送禁止用語はどんどん増えている。今「巨人の星」を再放送で見たりすると、一徹親父が何の仕事をしているか分からない。その「言葉」が音声ごと削られてしまっているからだ。
それで差別するつもりはないし、その言葉じゃないと伝わらない物がある。きついな。
で、田島というのは野球がめっぽう出来るが、性格が天真爛漫で開けっ広げ。普通の高校生が物おじする事を堂々とするキャラクターである。だから性に対しても恥じらいがない。
彼の性格を一発で表現するシーンなのだ。その場にはマネ(もちろん女の子)がいて、仲間はびっくりして押さえにかかる‥。
だから発言しなければ意味がない。
そしたら何の隠しもなく言ったのだ。唸った。深夜だから許されたのかもしれない。
なので今回もよかった。今回はこれに尽きる。
でも確か関西では夕方‥
どうするのだろうか。
で、売られちゃうんだが姉・お妙がさせられるのは原作だと「ノー●ンしゃぶしゃぶ」。しかしアニメは「ハイレグ」に変わっていた。
当時ゴールデンだったので致し方ないが、それにしても「ノー●ン」と「ハイレグ」ではずいぶん意味が違う。少し悔しい。
漫画とアニメは媒体が違い、アニメは見てる側に影響力が強い。だから放送コードにひっかかるものは変えられる。でも銀魂の製作スタッフは努力を重ね、「ダー●ベーダーみたいなのと戦ってるシーン」を「ジオン軍みたいなのと戦ってるシーン」に置き換えたりするようになった。違うけどこれは意味が同じなので面白かった。
おお振りがアニメ化するに当たって自分が最初に心配したのは、
第二回目で田島というキャラクターが「オ●ニー」をちゃんと発言出来るかということだった。
ちんこ、とかなら今は通る。しかしそれの女性版はまだダメだ。だからオ●ニーは‥。
せめてピー音が入ればいいな、でも全然違うものに差し替えられたらかなり嫌だと思っていた。
放送禁止用語はどんどん増えている。今「巨人の星」を再放送で見たりすると、一徹親父が何の仕事をしているか分からない。その「言葉」が音声ごと削られてしまっているからだ。
それで差別するつもりはないし、その言葉じゃないと伝わらない物がある。きついな。
で、田島というのは野球がめっぽう出来るが、性格が天真爛漫で開けっ広げ。普通の高校生が物おじする事を堂々とするキャラクターである。だから性に対しても恥じらいがない。
彼の性格を一発で表現するシーンなのだ。その場にはマネ(もちろん女の子)がいて、仲間はびっくりして押さえにかかる‥。
だから発言しなければ意味がない。
そしたら何の隠しもなく言ったのだ。唸った。深夜だから許されたのかもしれない。
なので今回もよかった。今回はこれに尽きる。
でも確か関西では夕方‥
どうするのだろうか。
