半年前からサンデーの虎の子「結界師」のアニメが始まった。ガッシュも終わったし必死だっただろう。
田辺イエロウは小学館新人賞を取り、増刊などでいきなり人気を博し、今の状態になった。すごい画力、発想、ずば抜けている。しかも女性である。
読んでみて「結界」の仕組みに唸る。本来守備の存在である結界を広げたり伸ばしたり弾力をつけたり足場にしたり糸にしたりナイフみたいに鋭くしたり、とにかく度肝を抜かれた。
この漫画を読んでいてこっちはものすごく面白いのだが、
結界の作り方を覚えないとちょっと理解するのが大変なのだ。
まず位置を指定する。「包囲」。
「定礎」で二次元的に場所を囲む。
「結」でようやく結界を作る。
で、敵を倒したい場合「滅」で結界ごと消し去る。
解放したかったら「解」。
場所を指定しないと結界が張れない。魔法陣を書かないと錬金術が出来ないのと同じ。
ちょっと難しい。
だからアニメでは毎回のように説明が字幕で出るのだ。キャラの名前も。犬夜叉もそうだったけど「もどかしいな」と思っていた。
でももっと難しいのは主人公良守とヒロイン時音が戦う場所「烏森」なのだ。
普段は二人が通う学校だが、なぜか不思議なパワーが宿っている土地で、烏森を得たいがために妖怪が寄ってくる。二人は毎晩パトロールしているのだ。
しかも入った妖怪は土地の力を貰って急速に成長したりする。
しかし、なぜこの土地がそんな得体の知れない力を持っているのか、敵側が何故激しく狙うのか、
引っ張られまくりで全然分からないのだ。
まず戦う「ルール」があり場所の「ルール」がある。両方理解しないと二人がどういう風に戦わなければならないのかが分からない。
だから毎週しつこく字幕が出る。しかも良守の兄・正守が仕切っている半妖の組織も絡むから一層複雑である。
ここまで説明しないとわからないアニメなのに「なんでアニメにしちゃったんだ」と考えてしまう。
漫画は読み返せばいいし、難しくても面白ければ許せる。デスノは深夜にやっている。
しかし‥よりにもよってゴールデンだ。子供がコナンの前に見ている。
そしてこれから、この話はとんでもなく残酷な方向に進む‥
いいのかなあ‥
つかOP微妙だよ‥イナバさんは好きだけど‥
田辺イエロウは小学館新人賞を取り、増刊などでいきなり人気を博し、今の状態になった。すごい画力、発想、ずば抜けている。しかも女性である。
読んでみて「結界」の仕組みに唸る。本来守備の存在である結界を広げたり伸ばしたり弾力をつけたり足場にしたり糸にしたりナイフみたいに鋭くしたり、とにかく度肝を抜かれた。
この漫画を読んでいてこっちはものすごく面白いのだが、
結界の作り方を覚えないとちょっと理解するのが大変なのだ。
まず位置を指定する。「包囲」。
「定礎」で二次元的に場所を囲む。
「結」でようやく結界を作る。
で、敵を倒したい場合「滅」で結界ごと消し去る。
解放したかったら「解」。
場所を指定しないと結界が張れない。魔法陣を書かないと錬金術が出来ないのと同じ。
ちょっと難しい。
だからアニメでは毎回のように説明が字幕で出るのだ。キャラの名前も。犬夜叉もそうだったけど「もどかしいな」と思っていた。
でももっと難しいのは主人公良守とヒロイン時音が戦う場所「烏森」なのだ。
普段は二人が通う学校だが、なぜか不思議なパワーが宿っている土地で、烏森を得たいがために妖怪が寄ってくる。二人は毎晩パトロールしているのだ。
しかも入った妖怪は土地の力を貰って急速に成長したりする。
しかし、なぜこの土地がそんな得体の知れない力を持っているのか、敵側が何故激しく狙うのか、
引っ張られまくりで全然分からないのだ。
まず戦う「ルール」があり場所の「ルール」がある。両方理解しないと二人がどういう風に戦わなければならないのかが分からない。
だから毎週しつこく字幕が出る。しかも良守の兄・正守が仕切っている半妖の組織も絡むから一層複雑である。
ここまで説明しないとわからないアニメなのに「なんでアニメにしちゃったんだ」と考えてしまう。
漫画は読み返せばいいし、難しくても面白ければ許せる。デスノは深夜にやっている。
しかし‥よりにもよってゴールデンだ。子供がコナンの前に見ている。
そしてこれから、この話はとんでもなく残酷な方向に進む‥
いいのかなあ‥
つかOP微妙だよ‥イナバさんは好きだけど‥
