ジャンプを買い始めたのは‥矢射子がすげーことをし始めてから。矢射子が出るたびに買い、いつの間にか矢射子が出なくても木嶋がいるので買ってしまうようになっていた。
大先生はコミケでドラえもんパロ同人誌を売っていた。まだ手売りだったはずだ。すごい衝撃を受け、はまった。ジャンプの作家だと知り、スピンが出たときはバンザイした。
でも10週打ち切り。ジャンプだからなあ‥と思っていたらそんなに間をおかずもて王が始まった。
スピンは主人公もツッコミ役も女で、行動が制限されてないのはじいさんだけだった。萌えを狙ったのかもしれない。でも大先生は別にそういうものが好きな作家ではない。
太臓を置き、不良(?)の阿久津を置き、下品でバイオレンス、パクりまくりの漫画になった。
そしたらいきなりはっちゃけ始めた。えぐい程のパクりが絶妙に話に絡んで爆笑。テニス漫画が嫌いだったのに、いつネタをコピるのかと思ったら目が離せなくなってしまった程だ。
太臓が繰り出す魔物より必ず左端で突っ込む阿久津の顔や、悠のおっかない性格が非常に面白い。
でも、もて王はギャグ漫画ではないと思う。
もともと太臓の目的がもてる事だし、とにかく女の子が絡む。あいす、温子、杉音、夕利‥
そして矢射子。生徒会長で魔討師、巨乳で美人だがプライドが高くて本音が言えない。
最初は太臓が憎くてただ戦いに来ていたが、どさくさの合間に阿久津に女の子扱いをされ、恋に落ちる。
阿久津も、「本当に不良だったのか?」というぐらいいい男だ。男には容赦ないが、女の子には気が使える。しかもきめ細かい。その上さりげない。
ちゃんとした硬派な男性が描かれている。でっかい技使ったり、1ページドンと使うような台詞言う奴よりずっと地に足がついていて現実感があり、マジで惚れる。
しかも阿久津はエロに直面しても非常に冷静。少しだけドキドキしながら、対処する。
こういうキャラ、ジャンプにはいなかったと思う‥。
矢射子はどんどん阿久津の事ばかり考えるようになり、行動より先に妄想が爆発する。どうにかしたいのに何も出来ない。しかもテンパって誤解を招く。
そんな時矢射子は叫ぶ。「恥ずかしい!」「ハハハ‥阿久津に変な女だって思われる‥」
泣きながら半分やけっぱち。でも本当に恋をするってこんな事なんじゃねえかな、って気がするのだ。時々嫉妬の権化になったり失敗の絶望感で人間兵器になったりするが、あれは恋心の具現化だ。
矢射子は、全身全力で阿久津が好きなのだ。
ジャンプって、男女がくっつくことは皆無に等しい。くっつくと腐女子が読むのをやめてしまうからだ。もちろんコミケのもて王スペースに行けば阿久津×悠がある。
だからあえて二人をくっつけてしまった大先生はすごい。これで打ち切りになってもいいと覚悟を決めているのかもしれない。
でも成就した時は本当に嬉しかった。友達にメールしまくった。こんなにラブコメが面白いとは思わなかった。
そう、もて王はラブコメだ。
矢射子にラブモードをつけてから矢射子人気が上がったらしく、他にもラブコメ要員が増えていく。
例えばもて四天王で美形の木嶋。ものすごくモテるのに、彼の目の先には幼なじみのおさげ眼鏡女子・吉下千里がいる。木嶋は千里が好きなのに、プレイボーイのプライドと本能が出てしまい、他の女の子を呼び寄せてしまう。でも千里が他の男と接近していると立ったまま気絶したり狂ったりする。やはり彼も恋に生きているのだ。
それから矢射子を姉と慕う夕利と矢射子にシバかれたい乾。二人は卒業式で矢射子の本心に気付き、ふられ同士になる。今、急速に接近が始まっている。
太臓たちも3年になり、まだまだ展開が楽しみだが‥
ジャンプは単行本が売れなければ駄目だ。
ジャンプを全部読まなければわからないネタや、トシじゃないと理解できないネタがあり‥先生はまだ絵が粗い。
単行本を絵のお手本として買う人もいるだろうし、単純にうまい絵を見たいだろう。
だからなかなか掲載順がよくならない。
でも一話完結を頑張っているし、毎回声が出るほど笑えるネタがあるし、面白いのに‥と思う。
だから自分は明日アンケートを出すのだ。
大先生はコミケでドラえもんパロ同人誌を売っていた。まだ手売りだったはずだ。すごい衝撃を受け、はまった。ジャンプの作家だと知り、スピンが出たときはバンザイした。
でも10週打ち切り。ジャンプだからなあ‥と思っていたらそんなに間をおかずもて王が始まった。
スピンは主人公もツッコミ役も女で、行動が制限されてないのはじいさんだけだった。萌えを狙ったのかもしれない。でも大先生は別にそういうものが好きな作家ではない。
太臓を置き、不良(?)の阿久津を置き、下品でバイオレンス、パクりまくりの漫画になった。
そしたらいきなりはっちゃけ始めた。えぐい程のパクりが絶妙に話に絡んで爆笑。テニス漫画が嫌いだったのに、いつネタをコピるのかと思ったら目が離せなくなってしまった程だ。
太臓が繰り出す魔物より必ず左端で突っ込む阿久津の顔や、悠のおっかない性格が非常に面白い。
でも、もて王はギャグ漫画ではないと思う。
もともと太臓の目的がもてる事だし、とにかく女の子が絡む。あいす、温子、杉音、夕利‥
そして矢射子。生徒会長で魔討師、巨乳で美人だがプライドが高くて本音が言えない。
最初は太臓が憎くてただ戦いに来ていたが、どさくさの合間に阿久津に女の子扱いをされ、恋に落ちる。
阿久津も、「本当に不良だったのか?」というぐらいいい男だ。男には容赦ないが、女の子には気が使える。しかもきめ細かい。その上さりげない。
ちゃんとした硬派な男性が描かれている。でっかい技使ったり、1ページドンと使うような台詞言う奴よりずっと地に足がついていて現実感があり、マジで惚れる。
しかも阿久津はエロに直面しても非常に冷静。少しだけドキドキしながら、対処する。
こういうキャラ、ジャンプにはいなかったと思う‥。
矢射子はどんどん阿久津の事ばかり考えるようになり、行動より先に妄想が爆発する。どうにかしたいのに何も出来ない。しかもテンパって誤解を招く。
そんな時矢射子は叫ぶ。「恥ずかしい!」「ハハハ‥阿久津に変な女だって思われる‥」
泣きながら半分やけっぱち。でも本当に恋をするってこんな事なんじゃねえかな、って気がするのだ。時々嫉妬の権化になったり失敗の絶望感で人間兵器になったりするが、あれは恋心の具現化だ。
矢射子は、全身全力で阿久津が好きなのだ。
ジャンプって、男女がくっつくことは皆無に等しい。くっつくと腐女子が読むのをやめてしまうからだ。もちろんコミケのもて王スペースに行けば阿久津×悠がある。
だからあえて二人をくっつけてしまった大先生はすごい。これで打ち切りになってもいいと覚悟を決めているのかもしれない。
でも成就した時は本当に嬉しかった。友達にメールしまくった。こんなにラブコメが面白いとは思わなかった。
そう、もて王はラブコメだ。
矢射子にラブモードをつけてから矢射子人気が上がったらしく、他にもラブコメ要員が増えていく。
例えばもて四天王で美形の木嶋。ものすごくモテるのに、彼の目の先には幼なじみのおさげ眼鏡女子・吉下千里がいる。木嶋は千里が好きなのに、プレイボーイのプライドと本能が出てしまい、他の女の子を呼び寄せてしまう。でも千里が他の男と接近していると立ったまま気絶したり狂ったりする。やはり彼も恋に生きているのだ。
それから矢射子を姉と慕う夕利と矢射子にシバかれたい乾。二人は卒業式で矢射子の本心に気付き、ふられ同士になる。今、急速に接近が始まっている。
太臓たちも3年になり、まだまだ展開が楽しみだが‥
ジャンプは単行本が売れなければ駄目だ。
ジャンプを全部読まなければわからないネタや、トシじゃないと理解できないネタがあり‥先生はまだ絵が粗い。
単行本を絵のお手本として買う人もいるだろうし、単純にうまい絵を見たいだろう。
だからなかなか掲載順がよくならない。
でも一話完結を頑張っているし、毎回声が出るほど笑えるネタがあるし、面白いのに‥と思う。
だから自分は明日アンケートを出すのだ。
