朝の8時半。メモル、ステップジュン、メイプルタウン物語、ビックリマン、タルるーと、スーパービックリマン、GS美神、ママレ、ご近所、花男、クレヨン王国、どれみ1~4、ナージャ、プリキュア、マックス、スプラッシュ。

少女ものだったりアクションだったりしたけど、結局今の形に落ち着いた。

前にも書いたが、ママレから少女まんがを試行錯誤し、どれみから原作を離れた。

どれみはマジ良かった。一年に5回、ベッドで横になりながら見て涙が止まらないなんて事があった。

魔女っ子ものだけど学校がしっかり書かれている。どれみたちがいて、クラスの子がいて、みんな個性的で家族がいて、そこで抱える悩みがそれぞれ違って、でもご都合に走らない終わり方をする。
登校拒否の子の話は何度も繰り返し、簡単に解決するもんじゃないことを教え、そして理想の方向へ導いた。まあアニメだから、ここまでかなという表現で押さえているが。
魔法も使い方が自由だし、どう使うかすごく考える。見習いだからあまり派手なものは使えず、むしろ「祈り」に近い。
本当の魔法は、そんなものなのかもしれない。

なんて浸ってみたが‥

だからプリキュアが少し物足りないのだ。

女の子の友情はちゃんと書かれている。だけど変身して必殺技を使って倒す場面はいっつも同じ。蹴ったり殴ったりするけど全然効かない。だけど二人が手を繋いで技を発動するといとも簡単に敵がやられるのだ。
‥都合良すぎ‥

だから初期とマックスハートはあまり見なかった。絵‥かわいくなかったよな‥?
でもスプラッシュスターは性格の掘り下げが良くなっていて、少し面白くなった。

で、今度は5人!
セラムンですな!

だってセラムン、亜美ちゃんレイちゃんまこちゃん美奈子ちゃんいるのに、みんな必殺技使っても効かない。
「そんな、シュープリームサンダーが効かないなんて!」という台詞を何度聞いたか‥
で、ピンポイント的に効くとここもお決まり。
「今よ、セーラームーン!」
で、うさぎがぐるぐる回って敵を倒す。うさぎじゃないと倒せない。
じゃあみんなは何のためにいるのだろう。

で、まあ‥プリキュア5も「今よドリーム!」って台詞を聞いてしまいました。しかものぞみがドリームアタック使わないと勝てないみたいです。

で、気になるのは何故か毎回プリキュアたちが縛られるということ。
何故‥そんな事を‥朝だよ‥!!

まあ作ってる側が5人の戦闘を把握できないからそうやって動きを止めて整理するしかないんだろう。

今はコワイナーとそれ操ってる奴を倒すのに二手に分かれるからいいんだが、でもやっぱり緊縛シーンあるんだよね。

なんでだ。

それからまだ5人の他に生徒が新聞部しか出てないのが不満だ。そろそろみんなの色んな悩みを聞いてもいい頃だと思う。

女子校なのもなあ‥

男女が絡まないんだよな‥
自分はココナッツみたいな兄さんより恋愛のれの字もしらないガキンチョとのもどかしいやり取りが見たいんですけど。

それをマイメロの歌と駆に求めてたのに‥!!15分になっちゃったよ!!

なんであそこにワンピ来ちゃったんだろ。


でもうららが非常にかわいくて萌えるので見ます。
全体的にキャラがかわいくなったよね。うん。