人気があるし小学館漫画賞とったしすごいんかな、と思って3巻くらい読んだかな。関西のノリのよさがなかなか痛快でさくっといったけど、リサのターゲットが大谷にロックオンしてくっつくくっつかないを始めたとき「もう読まなくても大丈夫だ」と思ってしまった。「君に届け」のようなすがすがしさとか真剣さがないんだな。

で、アニメ。うわ、脚本がママレの人だ。とーえいだ。
今ケーブルでママレやってんだけど、ママレって少女アニメの先駆けみたいなとこがあって、結�=?M5$$"$C$?$i$7$$!#$@$C$F!"A475回。
でも作ってる側がまだ手探りな感じで、その前にやってた美神さんの色調の名残があり、夜になると空がヘンな色だった。ジャンヌまであの色だったな。セラムンも初期は空が緑だった‥

また、演出もすごい。美希(主人公)が友達と喧嘩し、美希がいたたまれず泣いて逃げ出すんだが、美希の心理から表出したのか、突然螺旋階段が出て来てぐるぐる回り出したのだ。当時まっとうな読者だったが、それでもゲラゲラ笑ってしまった。


花男あたりから色が落ち着き、佐藤準一を入れ、どれみを経てプリキュアになるんだが。

そんなとーえいがまた原作つきに手を出した。でも、時代は変わったな。

色さえ気をつければ少年まんがと同じだってことに気付いた。これは「赤ずきんチャチャ」の大地監督が作った地盤だと思う。まあ、動きすぎ?とか思うときもあるけど。

なので楽しく見ました。原作読んでない分楽しもう。でも、主題歌電球じゃないのか。