ミラノ・コルティナオリンピックの金メダリスト、りくりゅうペアにインスパイアされて描いた作品「寄り添う心」が、二科東京支部展に入選しました!

 

長く過酷なトレーニング期間を経て、お二人が力を尽くした苦しみの感覚もそっと表しつつ、最後までお互いが寄り添い、思いやり続けた魂の輝きを中心に置きました

 

私は通常は25cm四方の小さな作品を主に手掛けているため、大きめな作品(72.7cm四方)への初チャレンジでもあり、模索と挑戦と失敗の連続でした。

 

下地の黒っぽい色は、黒に明るい紺を混ぜて作っていますが、これは家が汚れないように、お風呂場で準備したり。何回か描き直し、提出するのを諦めかけたのですが、私を信じて応援してくれる友人に背中を押されて、最後は晴れ晴れとした気持ちで出品することができました!

 

家においてあると、家の雰囲気が一気に明るく澄み渡る作品です。

 

28日まで、上野の東京都美術館で展示されています。お近くにお越しの方は、どうぞ直接Mia Wacの絵をご覧ください✨

 


【第21回 二科東京支部展】

・開催期間
6/23(火)〜6/28(日)
9:30-17:30

・会場
東京都美術館 2階第4展示室
東京都台東区上野公園8-36
 

今日もお読み頂き、ありがとうございました✨

先週、私が絵をお納めした場所は、日本の最高機関の一つ。そこは、通常は一般の方は立ち入ることさえできない、警備の厳重な場所でした。

 

たまたま仕事を通じて長く存じ上げている方が執務されているため、絵をお納めできることになったのですが、そこまで特別な場所とは想像していなかったのです。

 

執務室に入るとすぐに、著名な画家の方によると思われる絵が2、3点飾られているのが目に入り、場違いなところに自分の絵を持ってきてしまった、と最初身がすくんでしまいました。

 

にもかかわらず、絵をお渡しした方は、私の絵を一目見てとても気に入ってくださり「すごくいい気を感じるわ。この気をいつも浴びられるように執務机のすぐ後ろに飾らせて頂きます」と言ってくださったのです!

 

確かに私の絵からは輝きが放たれていて、立派な他の絵に全く見劣りしないどころか、その部屋の中でも一際光って見えました。

 

夢のような嬉しさと同時に、身の引き締まる思いでもありました。そして何より、重圧の中でお仕事されるその方に、少しでも安らぎや明るさが届きますようにと、改めて願いました。

 

 

上記でお話した絵ではありませんが、以下の絵は「自分の真価を認める」というイメージで描いた一枚です。


 

この方にお納めする絵を描いている時、自分の力以上のことなのではないか、と何度も立ちどまりそうになりました。でも勇気を振り絞って恐れを乗り越え、敬愛する方へ絵を描ける幸せにフォーカスし、その方の素敵な真価と繋がって与えられるイメージに沿って絵を完成させました。

 

自分が自らの真価を認めるというのは、実は勇気がいることかもしれません。だからこそ、今回のことを励みに、自分の真価を認め、守り、向上させていくのだ、と自分としっかり約束をしました。

 

誰しもが、自分自身の素晴らしい真価にはっきりと気づき、勇気をもって新しい一歩を踏み出せますように✨

 

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いくつかのMia Wacの原画は、こちらで販売しております。

 

 

 

 

愛のイメージを描いた一枚です。

 

何かを誰かを、心から大切に思う気持ち。そしてそれは、こころを暖かく明るくするもの。

 

思わず笑顔になり、ぱあっと心が広がる、愛のエネルギーを強力に届ける作品です。

 

クリーム色ベースの紙に描いて、レモン色の紙に重ねています。

 

愛の思いで心が満ちる、素敵な1週間が始まりますように✨

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

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