【3日目最終日:11月18日水曜日】
今日はもう最終日。14時前の新幹線で帰京なので、
朝早くから活動開始l
ホテル近くの「ひらみぱん」という、地元の方にも人気だという
ブーランジェリービストロのモーニングに並びます。
■ひらみぱん入口
行列必至と聞いていたので早めにでましたが、既に10組くらい並んでいて、
出遅れ感半端ない。
大正時代の鉄工所後を再利用したお店なので、看板も蹄鉄つき。
建物もあまり鉄工所とは思えないような風情ある建築。
■ひらみぱん外観
モーニングセットは2種類。メインはクロックマダムかキッシュを選べます。
■クロックマダム
写真では見えないけど、パンにハムや自家製マヨネーズが挟まれていて、
その自家製マヨネーズが絶品。酸っぱくもなくまろやかで、でもくどくない。
■キッシュ
キッシュを選択した旅友、パイ生地のサクサクさ加減はもとより、
すべてがパーフェクトと感激していました!
付け合わせのサラダもパリッとして新鮮、ドレッシングがまた酢加減絶妙。
旅友のお友達(飲食関係のお仕事とか)が、並んでも食べてほしいと推薦してくれた
モーニング。なるほどのクオリティです。
■店内
■心憎い演出
コーヒーカップを持ち上げると、四葉のクローバー発見!
お茶請けは北陸製菓hokkaのビスケット。
さて、この後はいったんホテルに戻ってチェックアウト。
荷物をフロントに預け、身軽になって街へ飛び出します。
金沢最初の夜に「太郎」という鍋割烹へ行くことになったきっかけ、
旅友の叔母様が金沢に昔住んでいらっしゃったという話。
帰りの時間までは、旅友のファミリールーツをさぐる旅にでるのです。
■季節の風物詩「カニ」がいっぱいの近江町市場
店舗が開いて賑わっている近江町市場を通過して、
旅友の叔母様が住んでいたらしい区画を歩いてみます。
近江町市場のすぐ隣のブロックになりますが、観光客皆無の
ほんとに地元の住宅街です。
そこから浅野川沿いに出て・・・途中、叔母様と実況中継を結びながら、
目印の「ライオンズマンション」を探します。
■浅野川にかかる「小橋」近辺
今は便利な時代ですね。歩きながら、叔母様にビデオ通話で
風景をお店します。「あらあ懐かしい・・・」という弾んだ声が聞こえます。
ミヨレも画面越しに少しご挨拶。
■浅野川沿い
右肩少し遠くに、実はその目印のライオンズマンション発見、
このまま川沿いを下って、鍋割烹太郎さん、浅野川大橋方面を歩きます。
■浅野川大橋方面
■鍋割烹太郎さん隣 窓に紅葉が移って綺麗
■昼間みるあかり坂
■太郎さん再び
振り出しに戻る、という感じで大団円。
この主計町あたり、観光客もいますがすごくたくさんというほどでもなく、
また、昼夜違った表情が楽しめます。
今度は「暗がり坂」含めてもう少し界隈をそぞろ歩きしてみたい。
金沢は気が付きにくいけど以外とアップダウンがあって、坂めぐりなんかも
いいなと思うのです。
浅野川大橋を渡って、東茶屋街入口入りかけたところで、
ミヨレ、突如トイレ休憩。この旅ではわりとトイレ休憩の回数が少なかったのに、
この日はなぜでしょう?
雪吊りの作業をみさせてあげるよ、という神の思し召しだったのでしょう。
■雪吊り作業
公共トイレのある公園でたまたま庭師さんたちが作業をされていました。
この日、ポカポカを通りこして、半そで推奨の気温。
公園のベンチに座って、川の水面に反射する太陽の光とか、
雪吊り作業の風景とか、公園の紅葉とか、そういったものをぼーっと
眺めていました。コロナも吹き飛んだ感じです。
結局、のんびりぼーっとしてしまって、東茶屋街はほとんど歩かずでしたが、
まあ西茶屋街にも行ってるし、無理に観光することもないでしょう。
また、次回もあるしね(あるの?)
密度の濃い、でも積み残し満載で、次回の金沢旅ほぼ確定で、
今回の「あんやと!金沢」旅は終了です。
あ、「あんやと!」は「ありがとう」の意味です。
それでは・・・!楽しかったよ、美味しかったよ、「あんやと金沢!」
■何気に好きなんです ひゃくまん様














