恐慌を鎮める抜本策実施を阻むリーマン会長350億円報酬への怒号
http://diamond.jp/series/machida/10047/?page=1
記事によると、
この前倒産した留学エージェントの社長と
リーマン幹部のやってることに大差はなく、
金融機関への公的支援は必要でも、現地の声は批判的で
世界は困ったと。
この大差ないというのは、
会社の金を食い潰して、自分たちに高い給与を払っていたこと。
ただ、米国はスケールが大きく、金額は3桁くらい違う。
その上、この後に及んで、
自分たちだけなぜ救済されないんだと言ってる
やつら(米人)は、本当にバカというか、
開拓時代から基本的思想は変わってない。
それにどうも、アメリカンでの成功基準というのは
旧出身国?である欧州各国の貴族みたいになることのようだ。
これだと、
ミリオネア(百万長者=億単位の資産家)くらいじゃ足りないから
カネにとことんまで貪欲になるのがわかる。
(この貪欲さをGreedという)
こういう人たちと仕事をすると、
自分たちの目先の利益になることしか考えないので、
サステイナブル(持続的成長)なんて言葉から対極に行ってしまう。
欧州が良いは言わないが、
欧州の連中も米国をバカにするのもわかる。
こんな連中に、長年日本がおさえられているというのも何とも・・
首相が就任すると、なぜ最初に米国へ行くのか
マスコミは誰も報道しないけど。
敗戦国の悲哀も、50年を過ぎるとなかなかツライものがある。
というか、現代版植民地と言ったほうが、適切かも。
関東の米軍基地なんか、
日本を従えるためにあると思えば、存在理由も理解できる。
実際、軍事的に意味のある立地にある基地はともかく
いまどき首都近辺に他国の軍事基地を置いている独立国なんぞない。
基地への思いやり予算は6,000億。
いま話題の、補正予算の規模が4,800億。
せめて、思いやり予算を景気対策に振り向ける価値はあると
思うけど、どうなんだか。