先日朝一番で、埼玉にて面接があったのだが、
10時前早々に終わってしまったので、
近くにある、話題の越谷イオンレイクタウンに行ってきた。
ここは、
アメリカのショッピングモールを東京に持ちこむのが目的なのでは?
と疑いたくなるほど
アメリカンかつ巨大な商業施設である。
駅から一番奥に位置するユニクロまで、たっぷり1.5kはあるだろうか。
ご丁寧に駅寄りの施設の天井には駅まで400Mなどと表示があり、
帰りがけに重たくなった足を慰めてくれる。
(行きは気が付かない所に表示があるのがミソ)
また、天井が高いのもアメリカンな雰囲気を盛り上げる。
ただ、3階建てで上下移動が意外に多いので、
これが段々億劫になるのがタマに傷。
狸の出る所にモールを作れ!をモットーに、
日本のサバービアを知り尽くしてるイオンだけに、
テナント構成は意外と巧みである。
都心にあるようなデザイナー系のテナントもあるものの、
やはり郊外なのでカジュアル衣料や日用雑貨の店など本音系の店が多い。
それと、特徴がいくつかあって、
一つは同じカテゴリーの店を近くに配置してある事だ。
広大なモールだから出来るというか、必要な事ではある。
特にクールダイソーとビレッジバンガードが向かいあっているのは
目を引いた。
ただ、このことはモール内の競争が激しい事を意味する。
特に1Fは意外と行きにくいので、
1年もすると退店が出るかもしれない。
もう一つは、フードコートにB級グルメが充実している事。
名古屋、大阪系のお店が目立つ。
ただ、セルフサービスのフードコートで1000円近くかかるのは微妙。
目新しさが薄れた後はどうなるんだか。
恐らく、繁閑の差や人手不足を考えて、
レストランだけでは収容力が足りないので
フードコートに魅力を持たせつつも、
3つめのポイントは、
ここは基本的に車での来客で設計されてる感じっぽいこと。
武蔵野線でも簡単に行けてしまうのだが、
前述のように、かなり広いアメリカンなモールなので
それなりに買い物をしがちだが、
それだと電車で帰るのはツライ。
もう少し電車での来客を考えた作りなら、
武蔵野線沿線なので、商圏は限りなく拡がる気もするが、
(西国分寺から30分余りで行ける)
設計時はまだ石油も安かったんでしょう。
立地もちゃんと、
外環の草加~三郷の中間地点から伸びる
東埼玉道路という新4号バイパスを跨ぐように出来ているので
やっぱり、車ウェルカムという感じです。
Lake koshigayaではなく大相模調整池--中川・綾瀬川の調整池です
最後に、1つ注意。
TVなどで取り上げられて話題になっているので
今月いっぱいは、週末近寄らないほうがいいかも。
私が見たときも、店によっては気の効いた品物に売り切れがチラホラ。
ただ、基本は郊外のモールなので
秋も深まれば、さっさと落ちつくと思います。
イオンレイクタウン
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