AFN Radio | 西荻ライフ

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人生の曲がり角(きつめ)にある日々をつれづれと

英語の勉強・・・ってわけではないが、

首都圏に住んでる人の特権?みたいなもので

家ではAMのAFN(American Forces Network)を流す。


このラジオ局、正確には三沢・岩国・佐世保・沖縄にもあるが、

出力ワット数は横田・沖縄がダントツに大きく、

首都圏都心50K圏内なら大抵聴くことが出来る。


このラジオ局、アメリカにありそうでない番組構成になっている。

番組表(平日)

http://www.afnfan.net/afn_prog_m2f.html


アメリカのラジオ局は、住んでた人なら知っていると思うけど

非常に沢山あって、

都市部だとラジオの選曲キーを少し捻っただけで、

3-4局くらい平気で引っかかるほどだ。


これだけあると細分化が進んで、

ヘビメタOnlyとかJazz専門とかいうのが一般的で、

あらゆるジャンルが1つの局で流されるのは

やはりAFNならではである。


視聴者は当然、軍関係者なのでいろいろアナウンスがあって興味深い。

※日本人はヤミリスナーという位置づけ


最近だと、

「クレジットカードの使い過ぎをやめよう」とか

「自殺をコミュニティーで防ごう」なんてCMもある。


一方で、軍人が基地外で日本人にワルさして、

外出禁止令が出た時なんかには、それらしいアナウンスが全く無いのに、

「ヒサノヤマザキのゲート外のイベント紹介♪」なんてのを

そのまま流していたりするので、

そのあたり、選択の基準は結構アバウトというか、

余りタイムリーではないみたいだ。


このラジオ局、慣れてくると結構なじむ。

たぶん、時間帯によって違うが、

基本的にMoreMusic Less Talkの構成になっているからだと思う。

J-waveが広告収入の関係でこの方針を辞めちゃった(Wikiに説明有)、

現在、AFNしかないのは、複雑な気分だけど。


英語学習には余り役に立たないのが、定説にはなっているが

英語に馴染むには個人的にお勧めです。


ところで、聴く時に考えて欲しいことが1つ。それは

日本の首都圏のどこにいても、米軍のラジオがなぜ聴けるのか?

という事。

自国の ”首都圏” に他国の基地がある国なんて、

世界中どこ探してもない。

(除くイラクw。ドイツもなくなったようだし)


在日基地は過去に再編する機会が意外とあったし、

たとえ100年契約があっても、

フィリピンなんか、追い出して工業団地にしてるw。

たぶん、日米関係はとても複雑で、非常に難しい何かがあるのかもしれない。

普通の国と国の関係でないことは確かで、

口の悪い人はプエルトリコ以下という人もいる。


そういう意味で、

石原知事が、横田基地の民間利用を言い出したのは

センスがよいと思う。

もし実現できたら、新銀行東京のチョンボはチャラでいい位の

インパクトはあるけど、どうなんだろ。口だけかな。

まぁ、こんな記事もあるので、あとは外務省のやる気次第・・やっぱりダメか。

http://www.afpbb.com/article/politics/2350660/2640404


まぁ、AFNだけはお気に入りだから当面はあってもいいけど。

※特にに金曜夜のThe Love Zone with Mel De Vonne はGoodです♪