ひたすらアーサーと彼女(名前は出ません。)がのんびり、のほほんと会話をするだけのお話。
人名使ってる、創作小説、などが含まれるので苦手な方は読むことをオススメしません。
グダッてます。ひたすらグダッてます。ごめんなさい。
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静かな部屋に布に糸が擦れる音だけが響く。
耳を澄ませば刺繍をしている自分の呼吸が聞こえそうなほどに静かな休日の午後……。
日も傾きはじめ、夕日が綺麗な金髪に当たりキラキラと輝く。
(…そろそろ疲れて来たな。
流石に進めすぎたか…。)
色の組み合わせを考えながら、休憩をするべきか悩む。
針に刺繍糸を通していると、ドアがゆっくりと静かに開いた。
「…アーサー?
そろそろ休憩しない?
紅茶淹れたから、一緒にお茶しよう?」
そう言いながら入って来た彼女の手にはトレイに乗ったティーセットがあった。
「ああ、俺もちょうど休憩しようと思ってたんだ。ありがとな。」
持っていた針を針山に刺しながら答えると、彼女は嬉しそうに笑った。
机にティーセットを置き、2人で紅茶を飲む。至福の時間。
静かでゆったりとした時間が流れる。
そんな空間が2人とも大好きだった。
ゆったりとした空間で何気ない会話をするのがお決まりだった。
「…刺繍…どこまで進んだ?」
「ん?……ハンケチ2枚と帽子の裏に1つ…あとは今ちょうど途中のが1つあるな。」
「見せて~」
「…いいけど…俺の刺繍見て楽しいか?」
「うん、アーサーの刺繍、丁寧でとても綺麗だから」
そんな彼女の言葉に若干照れながらアーサーは完成したハンカチと帽子を持ってきた。
「白兎と…ボール遊びしてる猫…帽子の裏には名前か~。
てっきり帽子の裏にクローバーでも縫ったかと思った。」
「いや、流石にそれはやらねぇよ。」
「あはは、だよね~。
やりかけのは何作ってるの?」
「………内緒」
「なにそれ~」
のんびりと会話をしていると紅茶が無くなった。
「あー、紅茶淹れ直してくるね」
「ああ、ちゃんとゴールデンルールを守って淹れろよ?」
「分かってるって」
クスクスと笑いながら扉の向こうへ消えていく彼女。
「……言えねぇよな。
まさかお前へのプレゼント用の刺繍をしてるなんてな。」
1人しかいない部屋で苦笑していると、フッとアイディアが浮かんだ。
忘れないようにメモを引っ張り出して書く。
【バラの花】
そう書かれたメモは机の引き出しにしまわれた。
アーサーはメモを引き出しにしまうと、自分が育てたバラを綺麗だと言って笑っていた彼女の笑顔を思い出しながら、淹れ直した紅茶を持って愛しい彼女が来るのを待っていた。
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はい!とてつもない何がしたかったんだ感!
ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃいい!
~スーパー言い訳タイム~
いや、なんかこうほのぼのした感じの小説が書きたくなったんですよ。
これ書いてる時ちょうどシリアスな場面を創作小説本編で書いてたから!
シリアスばっかりだと飽きて来るんですって!
それでなんかこうのんびりとした感じを…セピア色なイメージ(謎)を壊さないように会話文多くして、会話文の内容ものんびりとした感じにしたらこうなったんですって!
とりあえず皆さんに言うべきことは…
申し訳ありませんでしたぁぁあ!!
m(__)mm(__)mm(__)mm(__)m
おわれ(´・Д・)