Converse WADE 1.3
ってことで今日は前回の続き、WADEを紹介しようと思う。今日は1.3
これってなんで1.3なんって感じだけど、今思うと場つなぎのようなモデルだったようだ。
現に素材や細かいデザインはWADE1.0に似ていると言える。NIKEのMelo1.5、5.5みたいな感覚だろうか。
ウェイド自身のCNNインタビュー(だったかな?忘れました)でのコメントから推測すると以下のようになる。
コメントも一緒に載せてみた。(ちょっと端折ってますし、訳がヘタクソです。ごめんなさい)
”今シーズンを迎えて、今年も去年と同じ結果が出せれば本当によいと思うし、自分自身、絶えず前(シーズン)よりも良いプレーをして、(ゲーム)プレーのレベルアップを常に心がけている。
去年、僕ら(自分とコンバース)はファーストシグニチャーモデルでシーズンに臨み、すばらしい結果を出せた。今年はそのオリジナルをさらに進化させた1.3を出すことができた。コンバースは自分と共同してすばらしい物を作り上げ、そしてさらにそれをより良いものに進化させる為に日々努力してくれている。”
さらには
”WADE 1.3は1.0(ファーストシグニチャー)同様に流線型でシンプルだ(ごちゃごちゃと装飾がついてない)けど、新しいデザイン構成のもと特にファーストモデルを細かく分析した上で作られてて、その点で言うとこれはファーストをフィーチャーしてるんだけど、それと同時に自分のoff-courtでの生活もフィーチャーした新しいスニーカーと言える。”
結局のところ、何が言いたいかって言うとWADE1.0はウェイドかなりお気に入りだったようで、今回はそれを進化させて生み出された改良版だから1.3だと言う。
でも実際セカンドモデルなんだから、2.0でよかったわけだけど、1.0のデザインにこだわりそれを進化させたってことで、あえてウェイドのお気に入りと言うか背番号であるNo.3を.3って形でファーストにくっ付けて1.3なんだと言うわけらしい。
まぁ、そんな訳で1.3になったわけなんだけど、…
その1.3がリリースしてからそんなに日が経っていないのに、NIKEの相変わらずの発売ラッシュにつられてか同じシーズンに2個目となるWADE2.0がこの2月15日に発売になるようだ。
これはNBA All Starに合わせて出されることになるんだけど、当初はプレイオフの時期に合わせてリリースされるのでは?なんて意見も多かったはず。
僕も実はそう思っていた一人なので、WADE2.0のリリースが意外に早いなって印象を持った。
実際に現時点で未発売カラーが2つあって、一つはジェイソン・ウィリアムズがクリスマスのレイカーズ戦に履いてたつま先赤(もう一つの赤白)、そしてウェイドが負傷退場することになったブルズ戦でウェイド自信の履いてた、つま先赤の黒バージョン(これめっちゃ、かっこいいんです!!)。(最後の方に写真載せました)
だからAll Starでは、どちらか一方を履くのかなっなんて思っていた。
ただ、普通に考えれば、去年世界バスケもあって、既にその試合で1.3のUSAカラー履いてプレーしてるし、前述の2足も既にゲームで履いてしまってるわけだから、ALL STARで初めてお披露目するってことなら2.0のこのカラーはEASTジャージーにも会うし非常に都合が良くて(お披露目するには)良い機会じゃないかなとは思う。
WADE 2.0まぁ、実際のところは今年はヒートの調子も悪いし、前倒しで2.0発射って感じになったんじゃないかなって勝手に想像してみたりしてる。
下の写真はウェイド1.3のオープニングゲーム(シカゴに負けた)で履いた黒金と、恒例になりつつあるクリスマス・レイカーズ戦で快勝したときにウェイドが履いてた赤白のクリスマスカラー。
ウェイド本人が言ってたように、基本的に履き心地やデザインのディーテイルはWADEのファーストに良く似てる。
ウェイドは言ってないけど、ムレムレ度(笑)も似てると思う。
1.3は既にアメリカでは白黒赤、黒金、白赤、白紺黄、黒白黄、黒赤が店頭に並んでるし、これに白赤(ツマ赤)、黒赤(ツマ赤)、USAカラーが最終的に揃えば9個もカラーウェイが存在することになる。・・・ちょっと多くないかい?
Dec 27th Chicago Bulls戦でWadeが履いていた黒赤めっちゃイイ!
1.0も1.3も僕にとってはとても好きな靴だけど、現在1.3ってこの地元ですら結構売れ残っている感じがするんだけど、このタイミングで発表される2.0ははたして売れるのだろうか?
デザインもガラッと一新されるだけに、どうなるだろう。
とりあえず実物を早く見てみたいものだ。
D.ウェイド
アメリカに来て2年近くになるけども、一番良かったのはNBAのチャンピオンチームのシーズンからプレイオフ、そしてファイナルと応援を出来たこと。実際はアリーナに行きたかったけど、ファイナルはすごいプレミア値がついてて、それでもいいから行こうなんて考えてても速攻で売り切れてしまって、結局ファイナルは家で観戦した。
強豪ダラスに追い詰められながらも、地元に戻っての逆転優勝。ダラスが圧倒的に強い、もう駄目だって見てるファンの方が何度もあきらめかけてたし、優勝決定のその瞬間まで冷や冷やし通しで見てられないというか…。
僕は実際ずっと見てたんだけど、仕事場の同僚の中には途中であきらめてテレビを切った者も居たくらいだ。彼にしてみたら、NBAっていつも7時半とか8時から試合が開始するので、ダラスでの試合はこっちとの時差の関係で試合終了が12時を過ぎてしまうというのも理由だったようだ。
もう見てられない!って言う冷や冷や感をとても感じたけど、僕らにとっては本当にエキサイティングなNBAファイナルだった。
勝ったから言えることなんだけどねぇ。
この優勝はシャキールオニールの存在も大きかったけど、やはりドゥウェイン・ウェイドの勝負強さに尽きると思う。
試合残り10秒きっての粘り強さっていうか奇跡に近い逆転劇本当に興奮した。
もともとマイケル・ジョーダン好きの僕にとっても、このプレーを見せつけられてウェイドを崇拝するようになるのに時間はかからなかったし、それまで、NBAって何?エアジョーダンって何?って言っていた妻でさえ、ウェイドの大ファンになってしまった。
2人で行くスポーツ観戦と言うと日本ではプロ野球こっちではMLBって感じだったけど、今やNBA観戦が一番になってしまった。
NBAって野球と違って試合の進行が早いというか(見てる方も全然気を抜けない)簡単に一つのプレーで流れが変わる本当にシーソーゲームだ。
これからもヒートとウェイドを応援していきたいと思う。
今日はそんなWADEのファーストシグニチャーモデルであるConverse Wadeを紹介しようと思う。
これはプレイオフバージョンでこのシリーズでは一番好きなカラー。(単に去年のプレイオフからファイナルまでずっとウェイドが履いてたから、これ見ると興奮が蘇えるだけなのかも知れないけど)
気に入っているけど、正直めちゃくちゃ蒸れます。だからきっとウェイドって足臭いだろうなぁ・・・なんて(笑)。
でもしっかりしてるしホールド感も良くて結構軽いから、さすがウェイドに提供しているだけのことはある。
ただ気になるのは、コンバースもNIKEにつられてか、(Wadeだからって言うことか知らないけど)カラー出しすぎ。
このスニーカーに関してはこのミッドカットだけでも少なくとも11種類のカラーが出てる。
コンバースは絶対離さないと思うけど、NIKEがウェイドにシグニチャーモデルを提供したら・・・、NIKE好きの僕にとってはたまらないんだけどなぁ。いつかそんな日が来るかもね。
