スニーカー好きの独り言 -225ページ目

Eddie Jones、マイアミへ

今日の試合、アリーナに行きたかった。

さすがにレブロンが来るので、観客が多くてかなり上の方しか空いてなかったし、明日もまだ仕事があるので行かなかった。

今日は第3クウォーターまで敗戦モード・・・、でも最終的に大逆転。

やはりウェイドの活躍!!41ポイント。

オニールも試合に出て調子も戻ってきたようだし、何よりもエディー・ジョーンズがマイアミに復帰。

午後にフロントと会談したかと思ったら、夜の試合にはベンチ入り。

何か今日の勝ち方は去年のプレーオフを思い出す。

マイアミの猛チャージ!期待してるよ。

AJ5 Players Exclusive その1

デトロイト・ピストンズのRichard HamiltonのAJ5PE。

やっぱりかっこいい。

AJ5のPEが市販化されたら絶対ほしいって言う人多いと思うのに何故出ないのだろうか。




Dtroit's Richard Hamilton


AJ5レトロ

突然だけど、エアジョーダン5って多くのAJファンの中では特別なスニーカーだと思う。


AJ5ってオリジナルの時点で僕自信が魅了されてしまった一つなんだけど、AJ3のところで書いたように当時はこのAJ5の購入をめぐって傷害事件、殺人事件が起こったほどで、20年近く経つ今でもアメリカでのその人気は絶大でエアジョーダンの発売当日は何か殺気だっている感じがする。

発売日の朝はショッピングモールのフットローカーやフィニッシュライン、チャンプス、アスリートフット等等、の周辺には似たような格好をした若者がうろついている。(もしかしたら、物によっては前日から並んでるかも知れないけど)

僕は基本的に日本でもどんな目的であれ列に並ぶの嫌いな方なので、当然このアメリカでもほとんどスニーカーを買うために並んだことが無い。

最近アメリカって治安がよくなってきたって言っても、やはりここの治安は悪いし、嫌な視線を感じることもあるのも理由の一つだ。

っていうかそれしか無い。

ただ、幸いfinishlineとAthleteFootに友達が出来たので、そのコネで主要のモデルのUS9だけ確保してもらっている。

あまり、確保してくれるケースって無いと思うし、内心飛び上がりたいほどうれしいんだけど、控えめな日本人なので、あまり大きくリアクションできない。日本なら『えっ?マジで!』『?本当に!?いやーうれしいなぁ』 なんて感じだろうが、こっちでは単に抑揚も無く”リアリー?サンクス”自分でも恥ずかしいくらい普通だった。(内心は『マジッ?ウソじゃないよな?』なんてドキドキだったんだけど。)

言ってくれた店員もイマイチの反応で逆に新鮮だったのか、アジア人が珍しかったからなのか知らないけど、それ以来、次何々入荷するけどほしい?ってお店に行く度に聞いてくれる。ここは南米系の人が多いからというのもあるけど、すごくいい加減なところがある反面結構フレンドリーだったりする。(最初は騙されるんじゃないかとも思ったんだけど)


写真は少し前にリリースされたAJ5ナンバーリング

オリジナル発売当時はタンの部分の黒色がどうもダメで唯一買わなかったカラーだ。

AJの人気は当時日本でもとても高かったけど、このカラーは発売当初はあまり売れていなかった気がする。

発売後しばらくは普通に店頭に並んでて、それを手にとってしばし眺めて買おうか買うまいか数日悩んでたのを今でも覚えている。

まぁ、その後プレミアがついて、手が届かなくなって後悔したんだけど。


AJ5-1

AJ5-2

やっぱりAJ5のデザインはいいなぁ。

今日から少しAJ5シリーズということでがんばってアップしていこうと思う。