vol60 枠に当てはまらない魅力。 | no love no travel!2006-2008

no love no travel!2006-2008

しばらく恋はしないと決めて旅に出た。で、しょっぱなBKKで恋に落ちた。

それも我が人生最大の大恋愛!笑。

私らしさ満開で旅した2年間を赤裸々に振り返る回想日記♪

その中で最後の恋愛は現在もかろうじて進行中!?

食のふるさと、シャンリウルファからトルコin!


トルコに一歩足を踏み入れて、驚いた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!

街、キレイ!オーガナイズされ過ぎ!食べ物美味し過ぎ!

食の種類豊富すぎ!男前、べっぴん多すぎ!スーツ着てる人多っ!

でも。


チャイ配達やさんいる。英語まーったく通じひん。

ヤギの首が無造作に乗せられ、籠から今にも転げ落ちそう。苦笑。

なんじゃここ。


ヨーロッパでもない、中東でも、ましてやアジアでもない!

どこの要素もあるような、ないような・・・。

今までどんなイメージでトルコを見ていたかという問題でもあるけれど、

エジプトから北上してきて同じイスラム教、ムスリムのお国、

どうしてもアラブの旅の続きを想像していた私。

そういえばトルコ人は自分達をヨーロピアンだと思って暮らしてると

聞いた(確かに一部はヨーロッパだが。しかもEUに加盟しようとしてる!)。



あぁ、中東の旅は終わったんだな・・・。



と感慨深く物思いに耽っていると後ろから「ジャポン!」!

すれ違いざまに「ジャポン。」「ウェルカム!」と声をかけられフと力が抜ける。

全くウォーリーを探せのウォーリーじゃないんだから、

日本人見つけたくらいでそうな嬉しそうに叫ばないで(笑)。

アラブ気質で好奇心隠せない、こんな人々が暮らしている限り、

ヨーロッパになんてなり得ないんだと思うとなんだか可笑しかった。


ひとりだけど、ひとりっきりになれなくて、

この間バイバイした彼のことをセンチメンタルに思い出す時間もない。

彼もきっと、こんな感じで一生懸命、彼の旅を続けているね。



トルコに来て即効、

〝枠にはまらないディープで個性的〟

そんなこの国の魅力に、ハマりつつあるのでした。



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さっそくモスクのある展望台へ行ってみる。

市内から楽しく歩いて行ける距離。




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ちなみにトルコ料理は中華・フレンチに並ぶ世界三大料理


ということで、可能な限り体張って試してきました♪

以下、食の体験レポートですナイフとフォーク↓↓


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ウルファの宿から見える景色。

滞在中の私の食事処が全て見渡せる


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朝食はここ。

このモチモチパンと濃厚ハニー&バターが!


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昼はナスのケバブを豪快に焼いて頂く。


ナスの誘惑に負けてこちらを食べた後、

名物、挽肉のウルファケバブも食べた気が・・・



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確か〝ASMALI KONAK〟というロカンタ(食堂)食事。


これはトマト系煮込み、激ウマラブラブ!

シンプルなピラウ(ピラフご飯)と頂く。



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