鈍紫の紬
ちょっと前に、人にお会いするのに、紬ばかり着てる方というイメージだったので、紬でコーデを作った。
何着てこられますか?とお聞きしたら、小紋というお答え^^;
それならとおとなしめの小紋に切り替え↓これ
で、セッティングして浮いてたのを、お買い物に出るのに着た
鈍紫ちょうちょ織出し紬
総絞り羽織
夏期講習染帯
自分で絞った帯揚げ緑黄
緑の帯締め
シャリシャリっと大島のような触り心地の紬
これでご近所で用事をすませてまわって、百均で…
あっ!
み 「(・・?」
さ…さっき交差点でー…
み「?」
さっき交差点で見てすっごいステキ~と思ってたんです~
み「Σ(๑°ㅁ°๑)!?ありがとうございます」
思わず あって言っちゃった…えへへ…(そそくさと去っていかれる)
こういうの、一般受けはいい(笑)
普通よりちょっと明るめ、だけどかなりカジュアル。。
私的には地味過ぎて、こういうの着てると
振袖着たくなるんだけど![]()
京むらさき
絞り小紋
いつものことながら、長着の格高めなので、名古屋帯だとかなり選ばないといけない。。
かといって、袋では重すぎるしなあ~ってことで、プラチナ名古屋
やっぱり前衿あわせを好みにおさめると衣紋が抜けすぎ^^;
ここまで抜くと肩線がずれて着心地が悪い
夜鷹系きものが好きな人が衿合わせ深くすると、衣紋やたら抜いてて夜鷹感アップっぷになるのってこれが原因なんだろうな(・・;)
もうすーぐ、衿合わせ調整襦絆、できるもんね~![]()
みあれる若草が映える![]()
そもそもが紫をいかに引き立てるかな小物の色だし![]()
お太鼓バッグ化計画![]()
袋物持たずともちょっとしたおでかけくらいはできる収納力は十分ある(笑)
お太鼓の底が抜けず、横に容易には滑り落ちないような袋
このくらいかなーと作ってみたら大きすぎた^^;
片袂にティッシュ、反対側に手ぬぐい一枚
財布はやっぱり懐の方が安心だなあ~(笑)
お太鼓には、タブレットと財布と風呂敷一枚、スカーフ一枚は入ったし、安定はしたけど(ちょっと傾くとスルッと滑り落ちるので^^;)出し入れはちょっと手間取る









