京セラ美術館(後期)
「2020着物に世界を映す」
着る事を前提としていないデザインがほとんど(ごくたまに着る事も考えたものもあったけど)
ゴテゴテしく、一堂に会して見るとお腹いっぱいって感じ^^;
着る事を前提としてないデザインなので、きものと呼ぶのに異論がある^^;
着物のは、衣桁にかけて飾ってよし、着てなおよしなようにデザインされているものだということを再認識。
隠れる事をわかっていてなお凝るのはありだけど、着たら何が描いてあるのかさっぱりになるのはいただけない
あくまで飾っておくものとしてデザインしました
ついでに着せてコンパニオンとして侍らせたり、パレードさせたりしてみました、、、ならわかるけどね
まあでも飾っておくものとしても、着物の形をしてるだけで、着るものではありません、てことはしっかり説明してね
世界の人たちに、デザインとはなにかもわかってないすっごいセンスの悪い民族みたいに思われかねないじゃん
ちなみに、あわせて作られた帯はすごく欲しいものが多かった(笑)
細見え角度(爆笑)
雨コートを着るには暑いのでウール




