みあれ日和 -18ページ目

天神祭の帯

プラチナ天神祭織出し袋帯音譜

船渡御が織りだされて、地味派手な帯。

一時期プラチナの帯が使いやすいことに気づいて何本か買った内の一本。

 

祇園祭は山程あるけど、天神祭は珍しいドキドキ

日舞鑑賞のわたくし

 

日舞鑑賞のわたくし。

 「地味にしてこい」との指令

 

すっごい地味にしてきたーーーーニコニコ

あーはいはい なんともいわれへんわ(地味って主張すんな) えー

なんでーーーーーーーーーーてへぺろ

 

 

華紋三つ紋に比翼付き

色無地は華紋入でないと!

 

きっと次は比翼付きでないとになる(笑)

 

紺地でおとなし~い色無地と思っていたけど、歩くと裾から20cmのところくらいまで

ひらっひらっと蹴出されてすんごく萌えるラブラブ恋の矢

京セラ美術館(後期)

「2020着物に世界を映す」

着る事を前提としていないデザインがほとんど(ごくたまに着る事も考えたものもあったけど)
ゴテゴテしく、一堂に会して見るとお腹いっぱいって感じ^^;
着る事を前提としてないデザインなので、きものと呼ぶのに異論がある^^;
 
着物のは、衣桁にかけて飾ってよし、着てなおよしなようにデザインされているものだということを再認識。
隠れる事をわかっていてなお凝るのはありだけど、着たら何が描いてあるのかさっぱりになるのはいただけない
 
あくまで飾っておくものとしてデザインしました
ついでに着せてコンパニオンとして侍らせたり、パレードさせたりしてみました、、、ならわかるけどね
まあでも飾っておくものとしても、着物の形をしてるだけで、着るものではありません、てことはしっかり説明してね
 
世界の人たちに、デザインとはなにかもわかってないすっごいセンスの悪い民族みたいに思われかねないじゃん
 
 
ちなみに、あわせて作られた帯はすごく欲しいものが多かった(笑)
 
 
 

細見え角度(爆笑)

雨コートを着るには暑いのでウール