昨朝は疲れが抜けず
なかなか起き上がれませんでしたが、
雨だったので
桃太郎の散歩は主人に任せ
しばらくゆっくりさせてもらいました。
しかし、
二人が散歩から帰ってきても、
もうろうとしていて体に力が入らないので、
これは何か口に入れなくては…と
温かいものをとったとたんに激しい腹痛に襲われ、
薬草茶を沸かし、
ソファに横になっていました。
半日ほど横になっていましたが、
いやいよ体の力も抜けてきてしまったので、
沸騰したお湯に
しょうが汁を搾って、
タオルを浸して
固く絞ったものをお腹に乗せました。
特に腸周辺のタオルの冷める速度が早く、
自覚していなくても、
ずいぶん冷えていたんだなぁ…
冷たい飲み物の取りすぎ注意ですね。
タオルが冷えてきたら取り替えるというのを
3~4回程繰り返していると、
体全体にジワーッと温かさが広がるのを感じました。
腹痛に苦しんでいる間は
痛みとの格闘でしたが、
タオルを当てている間には
色々なことが脳裏に浮かんできました。
人間は
体に毒が溜まると、
まともに思考が働きません。
下痢や嘔吐も
体から毒素を排出し
人間が生きようとする証しですから、
恐れず
体から毒を出し、
それからは
体に毒を入れないよう
生活(主に食生活)を見直しすことは大切ですね。
おかげで
夕方からの仕事は
無事に乗り越えられました。
しょうが湿布よ…
ありがとう。
MIAINA
ほえみ
