東京大学、筑波大学、お茶の水女子大学で学ばれ、
大学で教鞭をとられている先生の
勉強会に参加しました。

その日の参加者は20名くらいで、
ご夫婦や会社の社長さん、
ロボット工学の研究者さんもいらっしゃいました。

そして、大半は人間界での先輩ばかりでしたが、
父親と一緒の10代の少女も参加していました。

議題は『霊能力について』でした。

その昔は、
霊能力とか
超能力等は
オカルトやインチキとして
うさん臭がられていましたが、

現在では
多くの研究者が、
科学的に研究をしているそうです。

あと何百年か後には、
霊能力も解明され、
当たり前で普通の事となるでしょう、
と話されていました。

霊能力は
全ての人に備わっています。

それは、
私たち人間が、
神様と繋がるためです。

私たちは、
神様の『分け御魂』ですから
自分の心に問いかければ、
神様からのメッセージを受けとることが出来ます。

そのメッセージは、
言葉として送られるというよりも、
ほとんどは現実の現象として表されます。

不意に耳にする言葉から
ひらめきを得たり、
誰かの言葉で
勇気付けられたりするのは、
そのためです。

でも私たちは、
育った環境や
トラウマ等によって
偏った考え方を持ち、
そのようなメッセージを
正確に受けとることが出来ず、
自分の都合のよいように捉えてしまうことがほとんどです。

あるいは、
同じ波長の低級霊と感応し、
神様からのメッセージと勘違いしてしまいます。

では、
神様はなぜ私たちに、
その様な力を与えたのでしょうか。

それは、
神様の願いを聞くためです。

通常、私たちは神様に願いを叶えてもらいに
神社にお参りに行くものと思っていますが、
そもそも人間は
神様のお使いとして生きているのです。

神様の願いはただ一つ。

『平和』です。

この様な話を、
10代から80代の男女で真剣に話し合ったことは、
これからの未来に希望を感じる瞬間でした。

世の中は変化している…
いや
進化しています。

MIAINA
ほえみ