お盆が近づくにつれ
世の中の人口密度が
一気に増えて
賑やかでしたが
今はすっかり日常に戻り
落ち着きましたね…
そしてこの時期
不思議と亡くなる方も多いですが
よく世間で言われるような
猛暑で体調を崩したからではなく
そろそろ寿命もつきる頃に
先に亡くなった家族や親戚が
迎えに来てくれるようなのです
亡くなるときは一人で不安ですから
知り合いが来てくれると
安心ですよね
誰かの命日や
亡くなった人の誕生日でも
同様です
とはいえ
生前の人生に悔いを残し
なかなか
先へ進めないという方は
意外と多いようです
日本人は
我慢強く
控えめであるし
察するとか
気持ちをくむなどの文化を
大切にしていますから
素直に自分の気持ちを語ることに
慣れていないのかもしれません
しかし
心の中で思ってるだけでなく
大事なことは
言葉にして伝えておかないと
亡くなったあとに
悔いが残るのかもしれませんよ
それは
残された家族が
生きているうちに伝えたかった…
と悔やむよりも
深刻な問題です
気持ちを語る…と言っても
案外多いのは
自分の気持ちを伝えるつもりで
いつの間にか
状況を分析してしまい
無意識のうちに
相手を非難するような言葉になって
ケンカになってしまうことです
それでは
問題解決どころか
さらにカルマを増やしてしまいますから
要注意ですよね
相手に気持ちを伝えるときの注意点は
『私』を主語にして語ることです
普段から
自分の感情に気づき
言葉にする練習を心がけると
良いかもしれません
自分の感情の根っこは
意外とシンプル
さらっと語るだけでも
充分気持ちはスッキリします
MIAINA
ほえみ