今日の境港のお天気は、曇り☁️時々晴れ☀️

最高気温32℃、最低気温28℃


今夜は、8月の房仙会のお稽古に参加しました。


今月のお稽古は今日が最終日。

私は今月、今日が初めての参加でした。


それでもありがたいことに、仲間がその日その日のお稽古の様子をブログに綴ってくれています。


その文章を読ませてもらうことで、

先生が私たち生徒に何を伝えようとしてくださったのか、どんなことを大切にされているのかを想像し、感じ取ることができます。


そして今月、入会してまだ7ヶ月ほどのMちゃの、素直さと熱心さに刺激を受けて、仲間の皆さんの気持ちや行動にも少しずつ変化が生まれていることを感じていました。


今夜、実際にお稽古に参加してみて、

その変化を目の前で見ることができました。


昨日のお稽古にも参加していたAさんに、先生が

「今日の書き方、とても良くなった」

とおっしゃいました。


「何か心境の変化があったのですか?」

と尋ねられると、


Mさんの素直で熱心な姿勢を見て、

「このままでは終われない」

と刺激を受けたそうです。


その言葉を聞いた時、


書道のお稽古で気持ちが変わる。

気持ちが変わると、行動が変わる。

行動が変わると、字が変わる。

そして、それは人生までも変えていく。


そんなことを、目の前で見せてもらったように感じました。


房仙先生は、こんなお話をしてくださいました。


「自分でやらないかぎり、どうにもならない。」


「幸運は前からしかやってこない。後に行ってしまった時には、もう遅い。」


「チャンスは自分でものにしないと!」


そして先生ご自身が、

「毎日ワクワクすることを考えているから楽しい」


ともおっしゃっていました。




その言葉を聞きながら、今日のお稽古で私はいろいろなことを感じました。


素直であること。

熱心であること。

自分で自分の行動を変える努力を惜しまないこと。

仲間と刺激し合いながら、一緒に成長していくこと。


そして何より、

一人ひとりの性格や個性まで考えながら、その人に必要な言葉をかけ、必要なご指導をしてくださる先生の愛情の深さ。


ここまで一人ひとりを惜しみなく見てくださることは、当たり前ではありません。


本当に、ありえないほどの愛情を注いでいただいていると感謝です。


先生がこれほどまでにチャンスをくださっているのだから、

あとは、自分でつかみに行かなければ!


そんなことを強く感じた今夜のお稽古でした。


房仙先生、光孝先生

今夜もたくさんの気づきとチャンスをありがとうございました。



【福田房仙先生 喜寿記念個展 開催のお知らせ】


55年にわたり、書に命を吹き込み続けてきた福田房仙先生。


喜寿という節目を迎え、これまでの感謝と祈りを込めた作品が並ぶ記念個展が開催されます。


一文字一文字に込められた想い、墨の息づかい、そして書の持つ力を、ぜひ会場でご覧ください。


◆福田房仙 喜寿記念個展

◆開催日:8月21日(金)〜23日(日)

◆会場:ギャラリー701(Via701 2F/静岡県三島市東本町7-30)





◆静岡県三島市の書道教室「房仙会」◆

 

ただ書道を学ぶだけではない、
第二の学校のような仲間の輪を形成できる。
そんな教室を目指しています。 

 

【所在地】
〒411-0831 静岡県三島市東本町

 

▼ホームページはこちら▼

三島の書道教室房仙会ホームページ

 

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今日の境港のお天気は、雨☔のち曇り☁️
最高気温26℃、最低気温21℃

昨夜から今月のお稽古が始まりました。

課題は、孫過庭の『書譜』より「志氣和平」

今夜は2回目の参加者多く、皆さんがとてもスムーズに書かれていたので、私も何となく書けそうな気になっていました。


ところが、いざ自分の順番になり課題を書き始めると…

「あれ?全然スムーズに書けない。」

「何でこんなにぎこちないんだろう?」

思わず自問自答しました。


もちろん日頃の練習不足もありますが、房仙先生がご説明くださった「志氣和平」の意味を思い返した時、ふと気づきました。

"心と気が整っていない状態"だったのかも知れないと。


力が入り過ぎると不自然になり、それはそのまま線に表れてしまいます。

だからこそ、お稽古では自分をごまかすことができません。


一人ひとりが自分で書き、自分と向き合うからこそ、「まだできていない自分」を素直に認めることが出来るし、見えていなかった自分のクセに気がつくことが出来ます。



そして今夜は、数年ぶりにお稽古へ復帰されたお仲間が、以前の房仙会との違いを話してくださいました。


「以前とは皆んなの自立心が違う。」

「一人ひとりの質が上がっている。」

「一人ひとりの中身が変わっている。」

「心の持ち方がかなり変わった。」


長く離れていた方だからこそ感じられる、率直な言葉には重みがありました✨


そのお話を聞きながら、房仙先生が書をご指導くださる中で、私たちは字の上達だけではなく、人として大切なことを学び、少しずつ成長させていただいているのだと改めて実感しました。


「志氣和平」


今月はこの四文字を通して、深呼吸をし、自分の心も整えながら課題の練習に取り組みたいと思います。


房仙先生、光孝先生、今夜も貴重なご指導をありがとうございました。



【福田房仙先生 喜寿記念個展 開催のお知らせ】

55年にわたり、書に命を吹き込み続けてきた福田房仙先生。

喜寿という節目を迎え、これまでの感謝と祈りを込めた作品が並ぶ記念個展が開催されます。

一文字一文字に込められた想い、墨の息づかい、そして書の持つ力を、ぜひ会場でご覧ください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

◆福田房仙 喜寿記念個展

◆開催日:8月21日(金)〜23日(日)

◆会場:ギャラリー701(Via701 2F/静岡県三島市東本町7-30)





◆静岡県三島市の書道教室「房仙会」◆

 

ただ書道を学ぶだけではない、
第二の学校のような仲間の輪を形成できる。
そんな教室を目指しています。 

 

【所在地】
〒411-0831 静岡県三島市東本町

 

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今日の境港のお天気は、晴れ☀️

最高気温26℃、最低気温22℃


昨夜は、福田光孝先生のオンライン食養講座を受講しました。

今回のテーマは
「油脂は敵か味方か?」


講座は、

「昔は"灯火"だった油を今は食べている」

という衝撃的なお話から始まりました。


昔々、人々が自然と共に暮らしていた時代、油は灯火として使われていました。
そして工業技術の発達と共に大量に精製出来るようになり、食用油として広く使われるようになったそうです。


光孝先生は歴史を紐解き、本来人に必要な油は自然の食品の中にすべて含まれていること、そして油を摂るのであれば、どのような油を選ぶべきかを丁寧に教えてくださいました。


特に印象に残ったのは、長寿日本一と言われてきた沖縄のお話です。

昔の沖縄の人々は、地域の風土に合った伝統的な食生活を送っていました。

戦後、食生活や生活習慣が変化したことで、現在は長寿日本一ではなくなっています。

その変化は寿命だけではなく、生活習慣病や認知症、少子化にまで影響しているというお話に、大きな危機感を感じました。

それと同時に、食生活と食習慣の大切さを改めて実感しました。


巷では健康に良いとされているオリーブオイルについても興味深いお話がありました。

日本人に合っているのか?

その人それぞれの身体に合っているのか?


食養では「その土地のものがその土地に暮らす人の体に合う」と教わっています。

日本人である私たちにとって本当に体に合う油とは何なのか。

流行や情報に振り回されるのではなく、日本人が長い歴史の中で育んできた食文化を見つめ直すことの大切さを改めて感じました。


講座の中で印象に残った言葉があります。

「魚の油は日本人の伝統食」

魚食を見直し、自然な食品から必要な脂をいただく。

そして、

「私たちは日本人」

という言葉には、『食』を考える際にとても深い意味が込められているように感じました。

参加者の皆さんからも貴重な体験談が聞かれました。

「食養講座で学んだことを日々の食事に活かすことで、家族の健康につながっている」


「食養を学ぶようになってから、アトピーがいつの間にかなくなっていた」


「30年前に食養を知っていたら、子どもに教えたかった」


どのお話にも実感がこもっていて、食べることの大切さを改めて考えさせられました。

毎日の食事は、未来の自分や家族の体をつくっています。

これからも学びを深めながら、日本人としての食の知恵を日々の暮らしに活かしていきたいと思います。


光孝先生、房仙先生

今回も貴重な講座をありがとうございました。





◆食養道学院 福田光孝先生


Webページ http://shokuyou.com/


Facebookページ https://www.facebook.com/syok