【房仙会YouTube  房仙先生 × 大和さん 対談特集✨】


「守破離」


この言葉、聞いたことありますか?


書道と茶道

道は違えど、根っこは同じ。


静岡県三島市で書道教室「房仙会」を約50年主宰し、書の道を歩まれてきた書道家・福田房仙先生と、


生徒の

『歸來窯』二代・佐々木 虚室であり、「茶の湯のため」の焼き物を作り継承される『松楽』代表取締役・佐々木 大和さん


お二人の対談から見えてくるのは…


“技術”ではなく

“生き方”としての守破離です。


・守るとは何か

・破るとはどういうことか

・そして離れるとは


特に印象に残るのは、


「守が一番難しい」

「守が逃げ道になってはいけない」

「将来はきっとこうなる!という夢を見て進んでいく」

という言葉。


習い事だけでなく、日常や仕事にも繋がる大切なお話です。

ハッとさせられる時間になると思います。


まずは①から、ぜひ続けてご覧ください。


ーーーーーーー


◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質①

〜心音道15周年記念という事で、一般社団法人「心音(ここね)」でイベントを開催し、その時に房仙先生は【守破離】という字を書かれました。

房仙先生から大和さんへの問いは…

茶道的に【守る】とは?

大和さんは

『先人がやってきたことを、一生懸命守り尽くしていくことだと思う』

と、お話しされました〜




◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質②

〜房仙会では、書聖と呼ばれる王羲之の書を基本として学んでいる。師匠の言うことをきちっと出来たら次は「破ろう」となると思うが、「破る」と言うところに行き着くとき、もの凄いパワーがいると思う。茶道ではどのようなパワーで「破る」のか?〜




◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質③

〜"守"にもピンからキリまであって、"守"の中のどのポジションにいるのかかは自分が自覚して、今はこうだけど、将来はきっとこうなるという夢を見て、ひとつひとつ進んで行かないといけない〜




◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質とは④

〜房仙会とは? 房仙先生を守っていく会〜




◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質とは⑤

〜大和さんの後ろにある素晴らしい書について、房仙先生の御見解は…〜




◾️【守破離】房仙会・大和さんが実感した「守破離」①

〜房仙先生とお話をされる中で大和さんが60歳を過ぎて改めて「守破離」について考えられたこと。ぼんやりしていたことがだんだん明確になってきたこととは〜




◾️【守破離】房仙会・大和さんが実感した「守破離」②

〜大和さんが考える「守破離」とは?

「守」は非常に重要で、

守破離の中で一番難しい。

ただ、守りすぎて「守」が「破」に行かない逃げ道になってはいけない。

そうならない「守」であって欲しい〜







◆静岡県三島市の書道教室「房仙会」◆

 

ただ書道を学ぶだけではない、
第二の学校のような仲間の輪を形成できる。
そんな教室を目指しています。 

 

【所在地】
〒411-0831 静岡県三島市東本町

 

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す今日の境港のお天気は、晴れ☀️

最高気温10℃、最低気温4℃


今日は、年に一度、房仙会米子校主催で開催している『ホンマもんの味噌作り』を境港のしおさい会館で行いました❣️


今年で9年目を迎えました✨


みんなで仕込む手作り味噌は、毎年『とても美味しい』と大好評です。


ホンマもんの味噌作りは、材料にもこだわっています。


大豆は、國吉農園さんの鳥取県産・自然栽培。


麹は、地元老舗酒蔵・千代むすび酒造さんで作っていただいたもの。


塩は、ミネラル豊富で体の酸化を防ぐ働きがある高級焼塩『還元力』を使用しています。


そこに、参加者の皆さんの手のぬくもりと愛情が加わって、唯一無二の味噌が生まれます✨



◆大豆を柔らかくなるまで茹でます。


◆真っ白な麹に、塩(還元力)を混ぜて塩麹を作ります。


◆大豆を手で潰します。


今年も、昨年お母さんと一緒に参加してくれた園児のみっくんが来てくれました。


昨年の作業をしっかり覚えていて、大豆を手でつぶし、麹と混ぜ、味噌玉を作る姿がまるでベテラン。


大人たちと一緒に張り切って取り組んでくれて、本当に頼もしかったです。


小さいうちから、こうして日本の食文化に触れるって素晴らしいことだなぁと思います。

お母さん素晴らしい👏


そして今年も食養士のくんちゃんとともに、房仙先生や光孝先生のお話を交えながら、『食養講座』で学んだこともお伝えしました。


参加者の皆さんも普段の食生活や体験談を積極的に話してくださって、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれましたラブラブ


途中の休憩では、味噌汁の試食会も♪


本削り節を削って、器に入れ、

2024年に仕込んだ味噌

2025年に仕込んだ味噌

2025年に黒仙石大豆で仕込んだ味噌

の3種類を飲み比べました。


色の違い、味わいの違い。

同じ分量で仕込んでも、保管環境や時間によって味は変わります。

保管途中の"声掛け"でも、味が変わるみたいなんです〜

お味噌も生き物。



◆くんちゃんが撮影してくれました。


発酵妖怪のまめまる(大豆の発酵妖怪)、こうじろう(麹の発酵妖怪)、しおん(塩の発酵妖怪)が、仕込んだお味噌の発酵を手助けして美味しいお味噌になるんだよー♬と言う紙芝居仕立てのお話もさせていただきました爆笑


最後に皆さんに感想を伺いました。

・大豆を手で潰すのが楽しかった。

・試食の味噌汁が美味しかった。

・味噌作りはもちろん、皆さんと色々なお話も出来て楽しかった。

・声をかけると美味しくなると聞いたので、優しく声をかけようと思います。

などなど、味噌作りをしながらその場の雰囲気を楽しんでくださったのが伝わってきてとても嬉しく感じました。


◆食養士くんちゃんのご挨拶


ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。


今年のお味噌もきっと、美味しく育ってくれることと思います。


◆味噌玉を樽に詰めるみっくん!もうベテランです❣️


◆最後に参加者の皆さんと記念撮影パシャリ📸


また来年もご参加を楽しみにお待ちしています♪

◆食養道学院 福田光孝先生

Webページ http://shokuyou.com/

FBページ https://www.facebook.com/syok


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今日の境港のお天気は、曇り🌥️時々雪❄️
最高気温4℃、最低気温2℃

今夜は、福田光孝先生のオンライン食養講座を受講しました。
今回のテーマは、
『栄養を捨てない食べ方ー野菜編』

毎回思うことですが、光孝先生の講座は情報量が本当にすごい!

今回も約30枚ものパワーポイント資料をもとに、丁寧に、分かりやすく教えてくださいました。

大切なことは全部資料に書いてあるから、メモは取らなくて良いのですが…
気づいたら、ノートに5ページもメモしていました (笑)

それだけ
『これは覚えておきたい!』
『明日からすぐやってみたい!』
と思う内容が、次から次へと出てきたのです。

今回の講座では、野菜の種類ごとに
・調理方法
・切り方
・下処理の方法

それだけで、栄養の残り方が大きく変わることを、一つひとつ教えていただきました。

そして、何より衝撃的だったのは、
今まで当たり前のように捨てていた部分に、実は大切な栄養がたっぷり含まれていたということ。

『そこ、捨ててた!』

『え、それ食べれるんですか⁉︎』

そんな驚きの食材がいくつも出てきて、目からウロコの連続でした。

ある食材では

"いつもの切り方"をしてしまうだけで
70%も栄養を捨てていたなんて話も…。

また、
普段は食べないと思って捨てているあの部分に
血液サラサラ効果があると聞いた時には
思わず『えーーー!』と
声が出そうになりました。

これはもう、
明日から我が家のゴミは確実に減ります(笑)

光孝先生は
『情報を得て、工夫して、実際にやってみること』
『そして、日々の小さな積み重ねで健康度は確実に上がっていく』
と仰っていました、

その言葉を聞いて
私の中の『美味しいもの』の基準が
変わってきているのを実感しました。

料理の味付けが美味しい、ではなく
素材そのものの味を"美味しい"と
感じられていること。
それが、"身体が喜ぶ食"なのだと思います。

講座の後半には
参加者同士で情報交換できるように
アットホームな交流の時間もありました。

今回は、前回に引き続き
三千代さんチームの皆さんが沢山参加してくださっていて
普段の食生活や、おすすめレシピなどをシェアしてくださいました。

皆さん本当にお話がお上手で
日頃から『食』に興味を持ち
楽しみながら工夫されている様子が
伝わってきました。



光孝先生の講座で新たな知識を得て
皆さんの実体験を聞けるこの時間が
私はとても好きです。
いくつになっても、
『明日からやってみよう!』
と思えることがあるって
とても幸せなことだと思います。

今夜も学びがたくさんで
人と人との関わり合いが素敵で
心の体も満たされる時間でした✨

光孝先生、房仙先生
今夜も貴重なご講義をありがとうございました。

次回の食養講座も今から楽しみです♪



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