「守破離」
この言葉、聞いたことありますか?
書道と茶道
道は違えど、根っこは同じ。
静岡県三島市で書道教室「房仙会」を約50年主宰し、書の道を歩まれてきた書道家・福田房仙先生と、
生徒の
『歸來窯』二代・佐々木 虚室であり、「茶の湯のため」の焼き物を作り継承される『松楽』代表取締役・佐々木 大和さん
お二人の対談から見えてくるのは…
“技術”ではなく
“生き方”としての守破離です。
・守るとは何か
・破るとはどういうことか
・そして離れるとは
特に印象に残るのは、
「守が一番難しい」
「守が逃げ道になってはいけない」
「将来はきっとこうなる!という夢を見て進んでいく」
という言葉。
習い事だけでなく、日常や仕事にも繋がる大切なお話です。
ハッとさせられる時間になると思います。
まずは①から、ぜひ続けてご覧ください。
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◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質①
〜心音道15周年記念という事で、一般社団法人「心音(ここね)」でイベントを開催し、その時に房仙先生は【守破離】という字を書かれました。
房仙先生から大和さんへの問いは…
茶道的に【守る】とは?
大和さんは
『先人がやってきたことを、一生懸命守り尽くしていくことだと思う』
と、お話しされました〜
◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質②
〜房仙会では、書聖と呼ばれる王羲之の書を基本として学んでいる。師匠の言うことをきちっと出来たら次は「破ろう」となると思うが、「破る」と言うところに行き着くとき、もの凄いパワーがいると思う。茶道ではどのようなパワーで「破る」のか?〜
◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質③
〜"守"にもピンからキリまであって、"守"の中のどのポジションにいるのかかは自分が自覚して、今はこうだけど、将来はきっとこうなるという夢を見て、ひとつひとつ進んで行かないといけない〜
◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質とは④
〜房仙会とは? 房仙先生を守っていく会〜
◾️守破離とは?茶道に見る守・破・離の本質とは⑤
〜大和さんの後ろにある素晴らしい書について、房仙先生の御見解は…〜
◾️【守破離】房仙会・大和さんが実感した「守破離」①
〜房仙先生とお話をされる中で大和さんが60歳を過ぎて改めて「守破離」について考えられたこと。ぼんやりしていたことがだんだん明確になってきたこととは〜
◾️【守破離】房仙会・大和さんが実感した「守破離」②
〜大和さんが考える「守破離」とは?
「守」は非常に重要で、
守破離の中で一番難しい。
ただ、守りすぎて「守」が「破」に行かない逃げ道になってはいけない。
そうならない「守」であって欲しい〜
◆静岡県三島市の書道教室「房仙会」◆
ただ書道を学ぶだけではない、
第二の学校のような仲間の輪を形成できる。
そんな教室を目指しています。
【所在地】
〒411-0831 静岡県三島市東本町
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