福岡県民ならみな知っている「親不孝通り」。
確か、名前がなんちゃら的によくないと言うことで、今は変わっている。
何だっけ?
調べればすぐにわかるが、それは不要。
「親不孝通り」はどうしたって「親不孝通り」。
博多を舞台にした物語。
懐かしい名前や場所がたくさん出てくる。
その情景をすぐに思い浮かべられる。
ただ、活字にしたときの方言の上滑り感は一体なんなのだろうか。
実際のネイティブとしての気恥ずかしさ?
ネイティブでもよもや使わないほどのベタベタ感がまずいのか?
正直、ストーリーの評価がしにくかった。
初めて読んだ作家さんだったので、評価は別の本を読んでやって
みたいと思う。
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