母の東京のリハビリ病院入院の提案は

喜ばれるどころか、

弟夫婦にとって、まるで迷惑な話しだ、の如く

一方的に断られるはめになった。

 

愛しき弟君よ❣

お姉ちゃんは、愕然だったよ。

 

母が退席したあと

今度は、弟夫婦から妹夫婦に話があった。

 

母の預貯金を分散したいというのだ。

 

弟によると、母がいずれ地元の施設にお世話になる場合

1000万円以上の預貯金があると、費用が安くならないため

分散させておく必要があるのだという。

 

そして、税金や費用を安くするために弟家族と世帯分離し、

母を1人世帯にするという。

 

母のお金は、元々母のものではないか?

弟夫婦は、母のためになにかお金をだしていたわけでもないはず。

むしろ、親族の冠婚葬祭など、自分の代ではないから母にだせと主張していた。

 

100歩譲って、母の預貯金を分散するというなら

法律に基づき、母の法定相続人に分散するのが相応しいのでは?

なぜ、分散するのは弟家族へ?

 

妹の旦那さんは、

母の預貯金を、弟家族に分散するというなら、

その理由と経緯ほかを、せめて書面に残してもらいたいと意見した。

 

ここで、弟のお嫁さんはすかさず

「これは○○家のお金です。ほかの方にいろいろ言ってほしくありません」

と言ってきた。

 

おいおい、愛しき弟君よ❣

妹の旦那さんは、確かに血のつながりはないが、大切な親族の1人であるぞよ。

 

愛すべきお嫁さんも、愛しき弟君も何を考えている??

 

このことも、今年に入って驚愕の出来事だった。