2月の連休
妹夫婦が、実家へ行くことになっていた。
その機会を利用して
友人から提案された母のリハビリ入院のことについて
妹夫婦と弟夫婦とで、話し合いをしてもらうことにした。
(私は事前に、弟に直接、入院先の病院やその内容を電話で伝えていた)
妹たちが、話しを切り出すと
弟は下調べしていたのか
ネット検索してみたら病院の評価が悪い、に始まり
こんな田舎から東京の病院に行く人などいない、
歳をとればどこかしら悪いところがあるのは普通だ
などと自論を繰り広げ、まったく聞く耳を持たない様子。
そればかりか
いまかかっている病院で十分だ、と。
(ちなみに、紹介していただいた東京の病院のネットでの評価は
むしろすごく良い。
母のケアマネジャーさんも
ここでリハビリができたらいいですね、と太鼓判を押してくれた)
弟からの話しは、
亡き父のことにまで及んだ。
親父もわざわざ遠くの病院へ行って手術やら治療やらしたが、無駄だった(死んだ)
幾らかかったと思うんだ、という言葉が口をついて出た。
弟は母に、
おいおい、愛しき弟君よ❣
親でなくとも
もし、誰かが、痛がっていたり苦しんでいたら
多少なりともどうしたらよいかと心配したり、あれこれ考えたり、
大丈夫だろうかと案じるものではなかろうか。
ああ、愛しき弟君よ❣
やはり、君には母を思いやる気持ちなど微塵もないのか??
話し合いを終えた妹の旦那さんから
我々とは、どうも死生観が違うため、
これ以上話しをするのは無理でしょう(;'∀')、との報告を受けた。