こん~(/▽\*)
涼しいですよ
公園で
子供たちがサッカーして
遊んでいました~
やはり、サッカー人気はスゴいね!
ワールドカップがあるから
知名度が高いんだローなー
んで今夜はソルティー・ドッグのお話♪
カクテルです
ソルティ・ドッグ (英: salty dog) は、
ウォッカまたはジンを
グレープフルーツジュースで割り、
グラスの縁に塩をまぶした爽やかなカクテルです。
グレープフルーツの酸味とほろ苦さに、塩味が加わることで、
すっきりとした独特の味わいになります。
名前ですが
「ソルティー・ドッグ(Salty Dog)」は、
直訳すると「塩辛い犬」ですが、
「ソルティ・ドッグ」は
「甲板員」を意味するイギリスのスラングです。
甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけ、潮まみれになって働く様子から来ている。
そのスラングの連想から
塩を使う本カクテルは名付けられた。
また、
航海する船上で酒を飲んでいるときに、
波しぶきがはねて海水が入ったことが始まりとする説もある。
原型は
19世紀末にイギリスで考案された
ドライ・ジン、
ライムジュース、
塩をシェークして作る
「ソルティ・ドッグ・コリンズ」。
ソルティドッグの起源には、いくつかの説があります。
1916年頃
アメリカのテキサス州で、メキシコ革命の時代に活動していたアメリカ兵たちが、
ライムジュース、塩、炭酸水を使った飲み物を飲んでいた記録がある。
1930年代
ライムジュースと炭酸水に代わって、
ホワイトグレープフルーツジュースとジンを使用した。
1940年代、イギリスで
ジン、グレープフルーツジュース、食塩をシェーカーに入れてシェイクし、
カクテルグラスに注いで作るようになった。
1950年代
ジンの代わりにウォッカを使用するレシピが普及し、
現在のソルティドッグに近い形になる。
1960年代以降
アメリカを中心に広く知られるようになり、
現在では世界各国のバーで親しまれている。
なお、現在のソルティドッグの成立時期については諸説あるが、
1960年代
アメリカ人がウォッカを使って食塩をスノースタイルにし、
ステアで作るように改変したことで、世界的な人気カクテルとなった。
ちなみに
ジンを使い、塩を直接投入した当初のソルティ・ドッグは
「クラシック・ソルティ・ドッグ」と呼ばれることもある。
特徴ですが‥
グレープフルーツの爽やかな酸味と苦味があり、
塩によって果汁の甘味や風味が引き立つ。
また、ウォッカを使用すると、すっきりした味わいになる。
ジンを使用すると、ジュニパーベリーなどの植物由来の香りが加わる。
最大の特徴は
塩をグラスの縁全体につける。
レシピ
材料
ウォッカ‥45ml
グレープフルーツジュース‥90ml
塩‥適量
氷‥適量
グレープフルーツスライス‥1枚
(ジン 45mlを使用しても作る事が出来る。)
作り方
〇オールドファッションドグラスの縁をグレープフルーツなどで濡らす。
〇小皿に広げた塩にグラスの縁を押し当て、塩をつける。
〇グラスに氷を適量入れる。
〇ウォッカ45mlを注ぐ。
〇グレープフルーツジュース90mlを注ぐ。
〇バースプーンで軽くステアする。
〇グレープフルーツスライスを飾る。
ポイント: グレープフルーツジュースは、
果汁100%のものを使用すると、柑橘の風味が豊かになります。
ソルティー・ドッグですが
ノンスノー(グラスの縁に食塩をつけない)にすると
カクテルの呼称が変わり、
「テールレス・ドッグ」
または「グレイハウンド」と言う。
日本においては
「ブルドッグ」とも呼ばれるが、
「ブルドッグ」の名づけは鎌倉市のバー「MIKE'S BAR」オーナー榊原直哉だとされている。
データです
ソルティ・ドッグ
種別‥ロングドリンク
作成技法‥ビルド
色‥淡黄色
グラス‥オールド・ファッションド・グラス
度数‥10度~13度
レシピの一例
ベース‥ウォッカ
グレープフルーツ・ジュース
装飾材料
塩
装飾技法
スノースタイル
材料
ウォッカ …… 45ml
グレープフルーツ・ジュース …… 90ml
塩
ソルティー・ドッグです
ウォッカもしくはジンベースのカクテル
味は
甘さ控えめで爽快感のあるカクテル。
グレープフルーツ由来の自然な甘味あり、柑橘らしい爽やかな酸味とグレープフルーツ特有のほろ苦さをもつ。
また、グラスの縁の塩が味を引き締め、
すっきりとしていて、爽快感が残る。
- 前ページ
- 次ページ
