こん(/▽\*)



暑いですよ


焼けるような陽射しです


しっかし
まだ5月だよ

末恐ろしい


今年は猛暑の予感が‥



んで今夜はブラウンソースのお話♪


イギリスでは
基本ソース




ブラウンソース(英:Brown sauce)は、
イギリスやアイルランドで用いられるソース、調味料です。


外見ですが‥
色は通常、濃い茶色の液体である

コショウ味が効いて辛味または甘味を持つウスターソースに似た味。


使い方として

フル・ブレックファスト、
ベーコンサンドイッチ、
フライドポテト等の料理とともに食べられる。


モルトビネガー(または水)と混ぜたものは、
チッピーソースまたは単にソースとして知られ、
スコットランドのエジンバラで
「フィッシュ・アンド・チップス」のソースとして人気がある。


歴史ですが

最初のブラウンソースは、
1890年代、ノッティンガムシャーで
フレデリック・ギブソン・ガーテンが作り出したHPソースとされる。

一方、
1850年代にレスターシャーでデヴィッド・ヒューがブラウンソースを作り、
そのレシピをガーテンに販売したという説もある。


ヨークシャーレリッシュというブラウンソースに似た別のソースは、
1837年イングランドのリーズが起源である
しかし、今日のイギリスでは比較的知られていない。

1843年、ロンドンで出版された
"English Cookery"という本には、
エール、ワイン、ケチャップ、黒コショウ、バターで作る「ステーキソース」のレシピが掲載されている。


ブラウンソースの一般的なブランドとして

・HPソース
・A1ソース
・ダディーズ

使用している国
〇イギリス
HPソースが最も古いブラウンソースであり、
また約75%のシェアを持つイギリスで最も人気のあるブラウンソースである。
他に人気のあるブランドとして、
ダディーズ、OKソース、ウィルキン&サンズがある。
ハモンドオブヨークシャーは、北イングランドで人気がある。

〇アイルランド
アイルランドでは、
シェフブラウンソースとHPソースが人気のあるブランドである。
ヨークシャーレリッシュは
1837年のリーズに起源を持つ似たソースで、現在はアイルランドで製造され、YRソースの商品名で、ダブリン県で販売されている。


ブラウンソースには
プライベートブランドもあります

イギリスやアイルランドの多くのスーパーマーケットチェーンでは、
独自のブラウンソースのブランドを持っている。

ケチャップ、マヨネーズ、マスタード等の他の調味料と同様に、
多くの場合、ケータリング用小袋やレストランのディスペンサーボトルでブラウンソースを使うことができる。


類似品として

多くの国に、
風味、材料、用途等がブラウンソースに似た独自のソースがある。

日本の場合、
とんかつソースがあり
ジャマイカでは
ピカペッパソースがある。

なお、アメリカ合衆国では
ステーキソースが似た製品である。

流通量は
Mintel社の調査によると、
2013年から2014年にかけて、イギリスでのブラウンソースの売上げは約19%減少したが、
今でも1300万kg以上が毎年消費されている。





ブラウンソースです


食べたこと無いなぁ 

味は 
トンカツソースに 
似てるって♪