こんー(/▽\*)
少し暑いですよ
地震、来ましたね
連続で
震度5ランクが
今後、数週間
巨大地震を警戒するようにって
言ってた‥‥
うーむ
何も起こらなきゃ
いいけど
んで今夜は貝焼き味噌のお話♪
これも食べたこと無い♪
貝焼き味噌(かやきみそ、かやぎみそ)は、
青森県津軽地方および
下北地方の郷土料理です。
下北地方では味噌貝焼き(みそかやき)と呼ばれる。
貝焼き味噌ですが
陸奥湾で採れる
直径15 - 20cmのホタテガイの貝殻を鍋の代わりとして調理したもの。
作り方ですが
津軽地方では、
鰹節やネギをホタテガイの貝殻に入れて味噌で煮込み、
卵でとじる。
ホタテの身を入れる場合もある。
一方、下北地方では
ホタテガイの貝殻に水を入れて火にかけ、焼き干しなどで出汁をとる。
これに
ホタテの身や旬の具材を入れて煮込み、
味噌、とき卵を加えて全体をかき混ぜる。
貝焼き味噌は
江戸時代に陸奥湾の漁師が、
ホタテガイの貝殻を鍋代わりにし、
魚の切り身を出汁と味噌で煮たのが始まりとみられている
1674年の『江戸料理集』には、
貝を煮て鶏卵を流し入れる「玉子貝焼」と
味噌を出汁で溶いて貝を煮る「味噌貝焼」が記載されており、
現在の貝焼き味噌は両者を合わせたようなレシピとなっている。
これについては、時代が下って鶏卵の入手が容易になり、現在のような形になったと見られる。
鶏卵が貴重だった頃は、病人や産後の女性が栄養食として食べていた。
太宰治の『津軽』にも、
病人が貝焼き味噌を粥にかけて食べる描写がある。
大正末期から昭和初期頃の食生活をまとめた『聞き書 青森の食事』は、
平舘村で、出産後三日目から、やわ飯に、かやぎ(貝焼き)味噌と豆腐を食べる慣習を記録している。
貝焼き味噌ですよ
牡蠣を焼いて
食べたことはあります
もちろん
殻付き
牡蠣やホタテ貝は
新鮮でウイルス除去したヤツを半熟位に火を通して焼くと
旨味が出ますよ♪
