母は事業所に行っていたので父しかおらず。
事業所の採用が決まるまでは慌しくあちこちに行っていましたが、決まってからは会う機会が一気に減り母の様子が分からず気になっていました。
父と同居が5月に始まってから、何度か鍋を焦がしていた母。
ケトルを教えてもどうしても忘れてしまい鍋でお湯を沸かします。
何度か焦がされた片手鍋のえが回転するようになり使いにくくなったのがきっかけのようで
最近はケトルを使えるようになりました。
使いにくいもんね、、

けど一安心。
ガス栓を抜くことも、鍋を隠すこともせず、
見守ってくれた父に感謝です。
私はいつ火事になるか分からないから
鍋隠した方が良いんじゃない?とかガス栓抜こうよーとか父に言っていました
父がいない時に何かあったらどうしよう
父にこれ以上負担をかけられないから提案したつもりでした。
だけど違いますね。
今回もまた一つ教えてもらいました。
これ、育児にも繋がることがあると思います。
母から、父から教わったことを私は子供たちと過ごす中で活かしていきたい。
何ができなくなってしまったのか、把握したくなります。
私が知っておかないと、先生に伝えられない。
薬を変えてもらわないといけないかもしれない。
と。
後は、私自身の不安を減らすためなのかもしれません。
母の脳を活性化させるために!!
少しでも進行を遅らせたい!
って思うことって、どうなんだろう‥
今の生活を送って、新たな試みはせずに
見守っていく方がいいのだろうか。
ふわ〜っと、全部人ごとのようだから。
できるのに、出来ようとしていないこともたくさんあって。
そのまま見過ごしてないで
と父に言いたくなりますが、、
と父に言いたくなりますが、、一緒に暮らしてくれているだけでありがたいから
そこまで言わない私。
そのバランスも大事ですねきっと。
私があれこれ言ってばかりいたら母も私もイヤんなるでしょう。
実家のテーブルにシャトレーゼのチラシが。
お雛さんだからケーキ買ってあげなきゃと言っていたそうで
孫想いも、変わらずです
