若年性認知症。 -4ページ目

若年性認知症。

若年性認知症ってなんなのよ。
何も分からなかった。今も知らないことばかり。
これからも分からない。だけど忘れたくないからここに残します。
大丈夫!きっと私たちはいい方向に向かってる。


先日、長男の4歳の誕生日でした。
この日は何も考えずにただただ誕生日を喜んで祝う日にしました。

機嫌の悪さに振り回され、何かあれば母ちゃんキライ!!もーいい!!が決まり文句。


朝早くからの時も、幼稚園行くギリギリでなる時も、帰ってきて楽しく会話したいのに‥の時もあります。


だけど、今日は何を言われても。おめでとうね!
と言い喜ぶ。怒らない。

主人もいたので長男は楽しさも嬉しさも倍増!

家族で思いっきり遊ぶ時間は大切ですね。
みんなでゲラゲラ笑った時間がとっても幸せでした。


毎日の生活だと楽しさよりも明日に支障がでないようにリズムを狂わせないように、と思いがちです。

だけどゲラゲラ笑っていつもより少し遅く寝ても朝の目覚めはバッチリな子供たち。


私が心配していることも一理あるけれど、家族と笑い合う時間でも充電できるんだなと改めて思いました。


先週末は父と母がプレゼントを持ってケーキを持って会いに来てくれました❤️

もらったプレゼントが大ヒットで大喜び😆
教えたいと思う気持ちからかあれこれ話す母。

子供たちはじぃじとばぁばが大好きなので私も嬉しい。


私たちの元に生まれてきてくれて本当に嬉しい。

同じように、両親がいてくれたから私が在る。
生まれてきてよかった。ありがとう。


そして誕生日当日、とっても驚く出来事がありました。

長男が寝る時に使っていた相方と指しゃぶりを卒業できたことです笑い泣き


眠い時に相方を差し出すと指しゃぶりをして寝ていました。
夜中に夢なのか怒っている時にも手元に置くと静かになります。

車で遠出をした時に眠くなると相方がないのですごい機嫌が悪く治らず大変です。


指しゃぶりは産まれた時からしていました。
指しゃぶりすれば気持ちよく寝れるものかと思いきや、
夜泣きは夜泣きで、指しゃぶらず仰け反り大泣き。分からないものですにやり

寝室から指を吸うちゅーちゅー聞こえてくるのも日常でした。

歯並びが心配なので早く辞めさたかったけれど
そんな安易に辞めさせられず、
行きつけの歯医者さんの先生に、今は無理にやめさせることはしなくていいよ。の言葉にとても心救われました。

言われますよ、早くやめさせてあげて!とかまだ吸ってるの?とか。

言うのは簡単だけど、チャレンジしても失敗でした。


そして4歳。
お兄さんになる意識があるなら!!と、少し前から卒業の提案をしていました。

前日まで今まで通りに相方と指吸いながら寝ていたのにあせる

誕生日当日の寝る直前、
主人と相方を持って片付けに行って
ありがとうと相方に別れを告げ寝室に戻ってきました。

そして布団をかけて、口に手を持っていくことなく寝ました笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
感動笑い泣き


それも!寝ている間の指しゃぶりもなし!!!


こんなミラクルなるんですねゲッソリ


何度かチェックしたけどゼロ!

そして朝、「母ちゃん!指ちゅっちゅナシで寝れた!!!!!」
と嬉しそうに起こされましたほっこり


できたね笑い泣きできるんだね笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


そして今日も成功しています。笑い泣き


すごいなあ。
今だったんだなあ。。


やはり焦ってしまう私は何度も取り上げようとしたし、無くそうとしてしまったけれど。

こうして自分自身で教えてくれる長男に感謝しかありません。


焦ってしまってごめんね。
教えてくれてありがとう。


私も母4歳。分からなくて不安で大変で自身が持てなかったけれど、そんな母ちゃんも力の抜き方やこの生活でのリフレッシュの仕方を手探りで見つけてきた今日この頃。

どんどん成長していくし、悩みも変わっていって尽きない。

だけど母ちゃんになれたことが本当に嬉しくて幸せ。

これからも一緒に学んでいこう。
いつでも力になりたいよ。という気持ちは大切に。