若年性認知症。 -6ページ目

若年性認知症。

若年性認知症ってなんなのよ。
何も分からなかった。今も知らないことばかり。
これからも分からない。だけど忘れたくないからここに残します。
大丈夫!きっと私たちはいい方向に向かってる。

金曜日に母の薬をもらいにクリニックへ。


そして明日は父方の祖母の四十九日。


祖母は94歳。

父と仲良くなかったので祖母と会う機会も減り、
久しぶりに会ったのは長男が生まれた後でした。

それからは入院中に下の子も連れてお見舞いに行ったのが最後かな‥


入院中、色々しんどいだろうに祖母が言ったのは
「お父ちゃんのこと頼むな、それだけが心配」
と。。

お父ちゃんとは私の父のこと。
父は70近いのに、お母さんはいつまでもお母さんだと聞くのはこういうことなのかと。


子供のことが心配なんだねあせる

授かり婚なので結婚の挨拶もできておらず
初めて息子を連れて祖母の家に行った日。

もー十何年ぶりなのに主人に、
「○○私をよろしくお願いします」と言ってくれた。


なんだかとっても嬉しかったよ。おばあちゃん。
ありがとう。

周りになーんにもないおばあちゃんの家が大好きだったなあ。
廊下で日向ぼっこが暖かったなあ。


優しいおばあちゃんが大好きだったなあ。。


私が私だけでしかなかったら、、、、


家族がいて、その家族がいてくれるおかげで
私は家族を家族としてもう一度しっかり考え直す機会をいただけて、
ありがたいと思うばかり。。


小さい頃から家族不仲がもしかしたら1番コンプレックだったのかもしれない。


こういうもんだと思ってきたし、家族愛って分からないけれど
本当の家族のように大切で大切で尊敬できる一生物の仲間ができたから
この大切な仲間を大切に本気で向き合うことで家庭では表現できないことを伝えられて冷めてた心を温かくしてもらいました。


もうすぐ30歳、あの時のおかげで今がある。

あの人のおかげで今がある。。

いつだって誰かのおかげ。


おばあちゃん、私どんな孫だったかな?
94年生きるってどういう景色が見えるんだろう。

明日は心を込めて手を合わせてきます。


あ!クリニックはというと、母の事業所通いが始まったので今回母は不在で私と下の子だけで薬をもらいに行きました。


包括センターも、基幹センターも、ハローワークも、市役所も、面接も、病院も、全て下の子も連れて行くしかありません。

2人連れて行ったこともあります。

下の子はグズグズせずニコニコ付き合ってくれるのでそれが本当に心の救いですあせる

それと同時に、案外子供連れてっても大丈夫なんだなうーんうーんって。


子供連れて行くことに抵抗があったので、お子さんも一緒で大丈夫ですよの一言にホッと。


子供連れダメとは言えない‥‥のかもしれないですけどねーねーねーねーねー

でも実際、一時保育もそんな簡単に予約取れないんですよねぼけー

地域にもよりますかね。


なので子供連れで母のことに協力できる環境にも感謝です。


明日も朝早いのに、くったくたなのに
土曜日の夜は睡眠時間削っても1人でゆっくりしたい私です。


もーすぐ春がきますね音符
みなさんもよい週末をラブラブ