マイお正月映画とは・・・私が正月三が日の夜中に嫁の実家で見たDVDのこと。
あくまで「マイお正月映画」ですので、
レッドクリフとか最新のお正月映画は一切出てきません。
3年前の新聞を読むような気持ちで見てください。
去年同様、当たりがありましたよ!
上映館:尼崎ヨメデリー1
「SAW」 ジャンル・・・サスペンス
え!今さら?
スミマセン。
実はなんか怖そうで見れなかったのです。
が、年末に山崎邦正さんに是非!とススメられ
泣く泣く鑑賞。
コレ★★★★
今さらなので多くは書きません。
が、あえて1つ。
特典映像(ボイス?)の、監督・脚本家などの裏話トークがグッド。
本編を見ながらそのトークを聞くという、最近のDVDに多いアレです。
「実はこの映像はオカシイ」とか、死体に人形を使わなかった理由とか
金がなくて○○したとか、サンダンスでの話とか。
もう見た人も、この特典ボイスで是非もう1度。
上映館:尼崎ヨメ急会館
「ボラット」 ジャンル・・・コメディ
サブタイトルが
~栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習~
コレ★★★
これも今さらなので多くは書きません。
が、作りはものすごいザツですが、バカバカしくできていて◎
主演はイギリスのコメディアン、サシャ・バロン・コーエン。
アリーGと言ったほうが分かりやすいかも。あの人です。
イギリス人なのに、よくまあこれだけカザフスタン人を
ナメ切った作品作って怒られへんな~と不思議にも思える。
しかもゴールデングローブ主演男優賞まで取って。
アカデミー脚本賞にもノミネートされてますが・・・???
もしかするとアカデミー前日に発表されるアホデミー賞の方か?
上映館:尼崎バージンヨメマ
「ユーロトリップ」 ジャンル・・・コメディ
今年のマイお正月映画ではピカイチ。
ミヤデミー賞★★★★
まだの人は是非!
大きいツタヤなら1本はあると思う。
全然しょーもなく説明すると
アメリカ人の男子高校生が、メールで知り合ったドイツ人女性に逢いに行く。ただそれだけ。
なのになんで★4つ?
高校生 → 金がない → なんとか必死でたどり着くようガンガル
なぜか友人も巻き込み、男3女1合計4人の旅。
ヨーロッパ各国のお国柄、文化、国民性などについて
最低限の知識は必要。
なぜならそれがネタになっているから。
その知識さえあれば、夜中、クスっクスッと楽しめる。
秀逸なのはアルメニア的な元ロシア?東欧圏に着いてしまい
残金が1ドル13セントになった直後・・・
ここは夜中、声を出して笑った。
まだの人は「ユア・ゴールデンウイーク映画」に是非!
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笑って押そう
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