しおり会メンバーのUちゃんのお兄ちゃんFくん。
Uちゃんとは違い、異性というのもあるのか、
娘が生きていた頃、直接何か手伝う。とか、助ける。とか、声掛けをする。
という感じではなく、陰でお母さんに、『しーちゃん大丈夫?』と聞くタイプでした。
彼は、陰ながら娘を思っている感じでした。
そして、何よりも、息子の事を誰よりも気にかけてくれていました。
それは、今も。
以前にも書きましたが、娘が亡くなって、葬儀までの間、
息子を一人にさせてはいけないと思い、
Fくんは、我が家に泊まってくれて、
ずっっと息子のそばにいてくれました。
本当に助かりました。
あの時、Fくんがいなかったら、息子の気持ちはどうなっていただろう。
Fくんにしかできない事です。
そして、よく一緒に遊んでいます。
好きなことや好きな食べ物が同じ二人。
気も合うのでしょうし、心地いいんだろうな。と、見ていて感じます。
さすが、私とUちゃんのお母さんの子どもたちだな。と、思います。笑
二人は、学年は一つ違うのですが、
毎朝、息子を迎えに来てくれて、一緒に登校しています。
学校の部活も同じものに入り、
委員会も同じくものを入ったそう。
出掛けていると、『これ〇〇(息子)、好きそう。』
と言いながら、息子の好きそうなものを買ってきてくれることも。
さすが兄妹。そういうところもUちゃんに似ています。
そんなFくんは、私の中でとても有難い存在。
娘も生前、
『Fは、お兄ちゃん担当!』
と、ずっと言っていたので、
娘がいなくなった今、大活躍してくれています。
私にはできないこともたくさんあります。
この場面は、親。この場面は、友達。
という感じで、必要とする人が違う場面にたくさん出くわします。
息子を支える隠れた脇役。
脇役ではないですね。笑
Fくんは、とっても頼もしい存在です。
