このようなメッセージを送っていたことが、今になって知りました。
モクモクファームへ行って、ウインナーを作ったことや、
モケケのLINEスタンプがあるよ。
という事を、Uちゃんは娘に報告していました。
切ない。。
日付を見ると、3月1日。
娘が旅立って半月過ぎた頃でした。
どんな気持ちで送っていたのかな。
返事が来ないとわかっていながらも、
きっと見てくれる。伝わってる。もしかすると…と思って、
送っていたのかな…
ありがとう。
Uちゃんは、責任感が強いので、
『しおりの分もがんばる』
『しおりの分も生きないと』
と、よく言うそう。
Uちゃんのお母さんはそれに対して、
『それは、すごく嬉しいし、
すごいなって思うところではあるけど、
自分の人生だから、無理はしないでいいよ。』
と、伝えています。
すると、
『私の人生は私の人生だけど、私がそうしたいの!
私がしおりの分も頑張りたいから頑張るの!』
と、言ったそう…。
娘の事を重く背負わせてしまっていないか、
時々心配になる時もあるけど、
自分の意思を強く持っているから、
それなら、少し安心だけど、、
Uちゃんは、どこへ行っても、
『あ、これしおりが好きそう。
これ、しおりに買って帰る。』
と、常に、娘の事が頭にあって、
やっぱり、見えない心の傷というのは、抱えているんだと、
そこは、忘れずに見守りたいです。
そんなUちゃんは、よく、何か工作が完成すると、
『〇〇ちゃん(私)に見せてくるーー!』
と、ひょっこり現れ、見せに来てくれます。
可愛いですし、嬉しいです。
きっと、Uちゃんの事だから、
私が一人で家に居るのをわかって、心配して会いに来てくれてるのかな?笑
なんて、思っちゃいます。
私の事を第二の母として思っていてくれてる気がして、
時々、娘と重なって見え、
私も一緒に育てている気持ちで、
そんな彼女を見守っていきたいです。
私が彼女のことをそんな風に思えるのは、
Uちゃんの史織を思う気持ちが私と同じように、すごく溢れているから。
だろうと思っています。
