遅れたハロウィンパーティー | 神経芽腫の娘のこと

神経芽腫の娘のこと

2017年12月3歳9ヶ月、小児がん神経芽腫と診断され、再発を繰り返しながらも懸命に生きた証、治療や娘との大切な時間をどう過ごしたか、それからの事、子どもを亡くした母親の気持ちを綴っています。2023年2月14日永眠。アメンバー申請の際は自己紹介メッセージをお願いします


2022年11月


一時退院から一週間が過ぎた頃、





朝から足が少し痛い。と言っていましたが、





少し元気が出てきたように見えました。





なので、ずっと出来なかったハロウィンパーティーを、





お友達としよう!という話になりました。





本当なら、1ヶ月前にする予定だったけど、





娘はその日、体調が優れず、延期になってしまい、





みんな、待っていてくれていました。





娘は、朝から自分でメイクをし、



全身黒のシックな魔女さんに。







みんな個性いっぱいでした。笑





カルピスにコーラに、




カップヌドール。笑





全部、Uちゃんのお母さんの手作りです。






クオリティが高い!!






笑わせてもらいました。






そして、娘がずっとみんなでやりたいと数ヶ月前から買っていたパズルをしました。









500ピースもあって、オレンジだらけで、






小学生のこども達7人で完成出来るのか…






途中、休憩を挟み、おやつタイムになりました。











楽しそうな、チョコレートフォンデュを初体験。






みんなでわいわい食べるおやつは美味しいね。






そして、パズルの続きをしたり、






恒例の人狼ゲームをして盛り上がり、




パズルが完成しました!






夕食を食べ、再び人狼ゲームが始まりました。






そして、Uちゃんのお母さんは記憶力ゲームを用意してくれていて、


こども達は真剣に覚え、




そのあと、クイズが出題されました。






見事、正解し、(こどもの記憶力ってすごい)






お菓子の掴み取りのプレゼントがありました。



ずっと心残りだったハロウィンパーティーが出来て、本当に良かったね。






楽しかったね。






いつもありがとう。




その後、何故がダンス?運動?タイムになり、






YouTubeを見ながら、ラタタ、ソーラン節、フォーエイト、色々踊り出しました。






娘は、足が痛くて踊れませんでしたが、

(ダンスは好きだから、本当は一緒に踊りたかっただろうな…)






みんなが踊っている姿を見て笑っていました。



こども達は、このフォーエイトさんの、ハロウィンのコスプレをして耐久ダンス対決をする動画がお気に入りのようです。