2022年11月
娘の現状を、自分の母に伝えると、
母から、返信がきました。
そこには、
『〇〇が(私)、母親として精一杯やっているのが分かるだけに辛い。
お母さんだったら、あなたのように強くなれない。
本当に頑張っている。
こんな辛い思いさせて、ごめんね。
母親として足りなかった。許してください。』
と、いうような内容が返ってきました。
それを読んで、私は、
そんな風に謝らないで。お母さんは何も悪くない。
悪いとも思っていない。
と、思いました。
この時、私も、娘に
『元気に産んであげられなくてごめん』
と、謝ったとき、
娘から同じような事を言われたなと、感じました。
『お母さんは何も悪くない』
親の想いと、こどもの想いというのは、
年齢問わず、同じような気持ちなんだなと。
母親からそんな風に謝られるのは、
こどもの立場からすると悲しい。
だけど、母親の立場になると、申し訳なくて謝りたくなる。
私の母は、娘が病気を患ってからずっと、
『もちろん病気の〇〇(孫)の事が心配だけど、
同じぐらいに、あなた(私)の事が心配。』
と、言ってくれていました。
自分のこどもは、いくつになっても一番心配なのですよね。
自分の命に変えてでも守りたい大切な我が子。
自分が母親になって、
母の気持ちというのが、分かった気がしました。
病気なんて、なりたくてなった訳じゃない。
誰も悪くない。誰のせいでもない。
だから、やっぱり、
私も、娘にあんな風に謝ったりするのは、
やめよう。と思いました。
(心の中ではずっと謝っていますが)