
こんにちは。
すっかりご無沙汰していました…。
何をしていたかと言うと、在宅ワークを探し始めてから、ここ1か月ほど、いろいろな求人に応募していました。
▼主婦からゆるく就活を始めた話はこちら
私はブランクが長く、今は子どもとの時間を大事にしたい時期でもあるので、
「夜間中心の在宅ワーク」を条件に探しています。
具体的には
・子どもが寝た後の夜の時間
・日中なら子どもが昼寝している時間
このあたりがメインの稼働時間です。
indeedやクラウドワークス、主婦に特化した在宅ワークのサイトを中心に探しています。
夜間中心だと事務は書類が通りにくい?
在宅ワークの求人の中には
「好きな時間に働けます」
「1日の中で自由に作業できます」
と書いてある仕事も多いです。
ただ、それを狙っていざ応募してみると、
日中に連絡が取れる人や平日昼間に稼働できる人
が前提になっていることがほとんどでした。
稼働時間を聞われる問いに、
夜間の時間しか書かないと書類がほとんど通らなかったと思います。
企業側としてはこれは当然なことで、
営業時間中に動いてくれる人の方がやり取りもレクチャーもしやすく、安心ですよね。
その中で「夜しかできません」となると、どうしても不利になってしまいます![]()
ブランク5年でも意外と書類は通る
実際に、昼間の短時間も稼働可能と伝えた案件では、
書類選考が通過し、面接の案内をいただくこともたびたびありました。
ブランクが5年あるので、正直、そこで足切りにあうのでは…と不安に思っていました。
でも実際には、
・これまでの事務経験
・過去の職歴
・対応可能な業務内容、スキル
を見て判断してもらえている印象でした。
少なくとも、
「今までの事務経験が無駄になっているわけではない」と感じられたのは、少し安心できました。
誰にでもできる仕事は、競争率が高い
在宅ワーク初心者として、
最初は「まずは間口の広い仕事から」と考えていました。
・データ入力
・簡単な事務作業
・未経験OKの事務
など書かれた仕事です。
間口が広い=受かりやすいと思っていたのですが、実際にはそうでもありませんでした。
理由はシンプルで、応募者が多いからです。
未経験OKな誰にでもできる仕事には、
完全未経験者や副業希望者、在宅ワーク初心者、主婦や学生など、たくさんの人が応募しています。
その中で「夜しか働けません
」「ブランクがあります
」となると、どうしても不利になってしまうのです。
経験が活かせる仕事は書類が通りやすい
応募をする中で感じたのは、
これまでの経験を活かせる少し専門性のある事務の方が、書類が通りやすいということでした。
実際、過去に経験した業務に近い内容や、
特定分野の事務など少し専門性のある仕事では反応が少し違いました。
・書類選考が通過する
・面接の案内が来る
ブランク5年があっても、「その仕事ができる経験があるかどうか」を見てくれている印象でした。
ブランクがあるからこそ経験を活かす
ブランクがあると、つい「まずは簡単な仕事から」と考えがちですが、
実際には、経験を活かせる仕事から挑戦する方が現実的なのかもしれません。
ただ、これまでの業務経験を活かせる仕事ではあっても、
私の場合は、ブランクや稼働時間に制限があるので、全部任されるよりは、
・業務の一部だけを担当するタスク形式
・補助的な仕事
を中心に応募するようにしています。
在宅ワークだから自由度が高いわけではない
在宅ワークというと、「時間の自由度が高い」
というイメージがありますが、
実際は
・稼働できる時間
・家庭とのバランス
・過去の経験、経歴
そのすべての条件の組み合わせで
採用を判断されているんだなと感じています。
自分の条件と現実のバランスを見ながら、
少しずつ仕事を探していこうと思っています。
まだ少しずつ探しているところです。今後もリアルな体験談を少し発信できればと思います。
▼WEB面接にも対応できるジャケット
▼上品なブラウスも
▼WEB面接から行事まで使える
▼楽天ROOM


