
こんにちは。
すっかり、ご無沙汰になってしまいました
今日はちょっと、主婦の就活の記録を記したいと思います
▼主婦の就活のおはなし
最近、在宅ワークの求人を見ていて
「条件はいいんだけど……」と悩む案件がありました。
結論から言うと、
今回は見送り。
今回の流れはこんな感じ。
応募
↓
書類選考通過
↓
オンライン面接の案内
久しぶりの「面接」に、ちょっと緊張しつつも、
・想定質問を考えたり
・一人で受け答えを練習してみたり
面接練習の日々……
ブランク長い&マミーブレインで
社会人的な言葉が全然覚えられない・スラスラ出てこない自分に絶望しつつ。
仕上げに夫に協力してもらって、
自宅の別室でリモートで繋いで、
イヤホンの音声やマイクチェック、カメラの映りを確認したりとかも
笑
正直、ドキドキしてたけど、
社会人としてシャキッとふるまうことに対しての懐かしさと、
「また働けるんじゃないか」という淡い期待が混じった気持ちでした。
応募して、面接まで進めることになって、
練習もしたけど、
悩んだ末、結局…面接前に辞退しました
「えっ??」
「贅沢者!」
「働く気ないじゃん!」
って感じですよね。
今回見送った理由はこの2つ。
・拘束時間が多くなりそうだったこと
・求められることが多そうだったこと
在宅とは書いてあるけど、仕事内容が
・スケジュール調整
・進捗管理
・業務全般のサポート etc…
正直、
社員並みの働きを期待されている気がして。
仕事内容がかなりざっくりしてるのも、沼のように見えちゃって(個人の感想です)
実質的な拘束時間がどれくらいあるのか見えないのも、不安でした。
あと、これは特に確証ないんですが、
「なんとなく自分は合わない気がする。」という漠然とした感覚。
はい、ブランクがあるくせに、注文の多いおばさんです(笑)
主婦の就活、
本当に条件が多くて、難しいんです。
昔なら、多少大変そうでも
「頑張ってみよう」って言えたと思います。
でも今は、どうしても
子ども中心。
生活への影響を考えてしまう。
私の希望
・働く時間帯は
昼寝の間、寝かしつけ後〜が理想
・急な対応が多い責任が重めな仕事は難しい
社会人として働いてた感覚でいえば、
私の条件はけっこうわがままで、働くのは難しいだろうなと思います。
在宅の求人ながめてると、
大体、在宅でも事務なら平日日中4時間くらいとれないとキツそうです
私なりの「在宅求人の見分け方」
今回の件で、自分なりに気をつけようと思ったポイントはこちら
・「成長」「やりがい」を強く打ち出している
・仕事内容が曖昧
悪いわけじゃないけど、
こういうワードが多い求人は
個人の裁量が大きく、頑張り前提になりやすい気がします。
特に在宅・業務委託の場合、
範囲が曖昧=負担が増えやすい。
細分化、明文化されてる内容のほうが安心できそうです。
(といっても、そんなホワイトな求人は争奪戦かも…)
今回の収穫
今回よかったなと思うのは、
・キャリアの棚卸しができたこと
・自分の優先順位がはっきりしたこと
・社会人としての受け答えを思い出せたこと
これは、
次にきっと活きるはず。
今回はご縁がなかった、ということで。
焦って決めてあとからしんどくなって生活が破綻するより、
期待せず、ゆるく探していこうと思います。
▼楽天ROOM
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