階段の途中で、人が群れています。
でも、まだ階段続いてるし…
ちょっと離れた位置から滝が見える場所でした。
観光で来たらしい、おばちゃん達に写真を頼まれたり、写真が趣味の人達の撮影の邪魔にならないよう、端っこで立ち往生。
さらに上に行ける階段の所に、カップルが雰囲気バリバリ作って塞いでいましたが、気にしなーいおじちゃんおばちゃんの後ろにくっついて、滝の真下に到着。
はい、そんなに大きな滝じゃないんです。
やろうと思えば滝行も出来るくらい…
(もちろん、侵入禁止です。)
でもほとんどの人が、下の所までで引き返し、若いカップルはわりと早く立ち去り、あまり人が多くなかったので、
水と、風と、木の音だけしか聞こえない空間を、ゆっくり満喫。
登っている途中で暑くて脱いだ上着を、体が冷えてまた羽織るくらい、滝を見ながら休憩して、さぁ帰るぞ。
小学生の時、家族で一度来たことがあって、割とラクに行けた記憶のままでいましたが、自分の年齢を計算に入れていなかった…
あの道をまた引き返すのか…と思うと、ちょっとげんなり…
行きに気になっていたリフトに乗って帰ろう!と、乗り場に向かったんですが…
続く。
iPhoneからの投稿




