高校生のバイトが「明日Aちゃんに変わってもらってもいいですか?」と言ってきたのですが、あいにくAちゃんは試験休み中。


「無理でしょ。なんで?」と聞くと、「食物検定の材料を買いに行きたい」と言ってきました。


この検定、私も高校時代、取得しているんですが、実技試験は和洋中のどれかをフルコースで2時間以内に作る。というもの。しかもメニューも自分で作らないといけない…あせる


材料ひとつ間違えるだけで命取り、追試なし、という、ある意味一発勝負的なもので、点数ギリギリで合格した私にとって、彼女には万全な体勢で望んでもらいたいんですが、シフト上どうしても無理っぽいので「親にお願いします」と言ってくれました。


が、実は私、よりによって本番のとき、どうしても材料を買いに行く時間がなかったために、母親にお願いしたら、とんでもない目にあったんです。


安いからという理由で冷凍のものとか、全く違うものとか、練習のためにバイト代ン万円相当注ぎ込んだのに、本番がこの材料?という、怒りたいのか泣きたいのかわからない状況。


結局、練習とは程遠い出来ばえで、正直よくあれでギリギリでも受かったな…という、今思い出してもイヤ~な思い出が…


ま、今回は初回の練習で、数品だけ作るということなので、申し訳ないけどバイト優先させてもらいました。


本番だけはちゃんと休みあげるからね。
頑張って練習して、合格してほしいです。