ちびっ子パワーをたくさん浴びてきましたよ(笑)


懐かしい顔にもたくさん会えました。


みんな私を見つけるとびっくりΣ(゚ロ゚ノ)ノ
してくれました。


そりゃどの時間にプールに来てもほぼ100%で遭遇できてたのに、いきなり居なくなったからな…


「あー先生だ」と最初に見つけてくれるのはたいていお母さんで、子供をつついて教えて挨拶…


うちの姪っ子 甥っ子ほったらかし(笑)で現状報告されたりなんかして…
私もあちこちに散らばっているコーチ達に挨拶したりしてるなか、子供は逞しいね。
知らない者同士なのにすぐ仲良くなって一緒に遊んでる。


そんななか、二人が一番楽しんだのは、ゲームでも出店でもなく、ギャラリーに設置してある滑り台…何故?


チケット余るじゃん、的入れやろうよ、輪投げやろうよ、と言っても乗ってこない炅
ま、1回ずつやりましたけど。


それでも、スーパーボールすくいやって、伊勢うどん食べて(愛知なのに三重出身が多いんです。)なんてしてたら、ハプニング!


推定3歳男児がスーパーボールすくい用のビニールプールにつまづいてドボン!


頭からじゃなかったのがせめてもの救いでしたが、服は全滅。子供は普通に「落ちちゃった…」
親は大笑いして「ビデオ撮りたかった」とか言ってるし。
でも大物だ…(一応お兄ちゃんの着替えがあったので最悪の事態は免れてます)


うちはやめてよ。着替えないんだから。という訳で私の仕事の関係もあって、帰ってきました。


帰りは「うちまで送る」と言ったはずだったんですが、何故か「私のうち」と勘違いしたらしく、思いっきりすれ違い(笑)


「着いたよー」
「こっちも着いたけどどこにいる?」
「?」
「?」
しょうがないので中間点の実家で落ち合う約束をして向かう途中、いたずら心に火がついて道を忘れたふりをして、子供達に道案内を頼んだら…
「ここで曲がる!」とジャストで言ってくるため曲がれない(笑)「あっちに曲がってからあっちに曲がる」とか訳わからない(゚ω゚?)


だんだん知らない道になっていくので、「バックして戻って」とか言い出すし(笑)


ほんのちょっと遠回りして、無事妹夫婦にバトンタッチできました。


久々に子供相手に過ごせて良い気分転換ができました。