人というのはどうしてこうも恰好つけたい生き物なのだろうか。
自分がどれほど恰好つけても意味のない立場に立とうとも、少しでもよく見てもらおうという意思が自動的に働いてるのか、文章を考えてつくろうとする自分がいる。
頭に浮かぶことをそのまま書けばいいのに。

ただ、確かに頭に浮かんだ順に時系列に書いていくと、支離滅裂な文章になってしまうので文章をまとめることは必要なのだろうが、結局それ以外のことまで行ってしまう。

どうすればもっと客観的に意図的な変更をせずかけるのだろうか、自分の意見そのものはどちらかといえば主観的なものなので矛盾しているような言い方だが。
逆にそれができていれば人生多少変わっていたのかもしれない。
私は、年齢はもう30後半、無職、根暗、オタク(しかも萌えゲーとかやってる)という現在の一般的な価値観で言えば人生の敗北者でありニートであり、ダメ人間である。

そして私は望まれぬ者である。
大多数の人から見たら、今書いたプロフだけで判断してもそうだろう。
それにしても人生いままで生きてきて、本当の友達を得たことは一度もない。
そして友人というものにかぎらず、人から良く思われることもない。人によるなどというものではなくあらゆる人からだ。

そんな私が何故ブログを書くのか。
みなは何のために書くのだろう。
友人に自分の近況をしってもらうため。知らない人と交流をするため、いろいろあるが、私は恐らく、自分のことをただ書きたいのだろう。現実の世界では口に出せないこと、行動に出せないこと。自分の本心を
誰かに見てもらいたいのかもしれない。それが不快を与えるものであっても。

書いたところで現実の生活のなんの役にも立たないだろう。
ただの自己満足だろうか。
自分が現実を変えようとしなければなにもかわらないのはわかっている。

それでもやるのは、誰が見てるにしろ見てないにしろ、自分の中にだけ抑え込む負担から少しだけでも逃れるためだろう。
友人のいない私には他に方法はないのだから。