印象に残っている作品です。
〇竜馬がゆく 一~八 司馬遼太郎
今年の目標を立てて1月から読み
始めました。
よかった~
読んでよかった。
司馬遼太郎は読みやすい。
幕末という時期を見直すことが
できた。
〇雪の階 奥泉光
昭和初期の軍事色がこくなっていく
時代の話。
笹宮伯爵の令嬢笹宮惟佐子
を中心に進んでいきます。
〇くもをさがす 西加奈子
作家の西加奈子さんが、カナダの
バンクーバーで乳がんの手術を
受けた闘病記です。
日本に住めたことを幸福だと思わせる。
〇椿と花水木 万次郎の生涯 津本陽
ジョン万次郎の生涯です。
小説なので事実とは違うところも
あります。
〇成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈
とにかくやる気が半端ない。
読んでいて力をもらえる。
〇小説帝銀事件 松本清張
実際あった事件を小説にした。
冤罪の怖さが恐ろしすぎる。
〇二人キリ 村山由佳
阿部定事件を相手の男の息子が調べていく。
〇最後の証人 柚木裕子
世の中の不公平を感じる作品でした。
実際あるんだろうな。
〇白きアンガラ河 -あるシベリア捕虜収容所
の記録- 伊藤登志夫
感想は近いうちに書きます。
〇林真理子や村上春樹のエッセイは
楽しませてもらった。
最近の作家さんだけしか読まない
人がいるけど、古典や大作を読む
気持ちにはならないのかな。
林真理子さんも言ってたけど、
昔の大作は現代まで読まれる理由が
あると思う。
外国の作品も訳が新しくなっていて
読みやすくなっているものもある。
ま、趣味だから何を読んでもいいと
思いますけど。
来年の目標も考えています。
充実した年でした。
見ていただき
ありがとうございました。
