酒井法子さん初自叙伝
初週実売1.5万部でタレント本首位
↑クリックで拡大
悪いことしたのに...
そのネタでお金儲かっちゃうなんて...ムカツクわ![]()
覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の元女優、酒井法子さん(39)の自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版/3日発売)が初週1.5万部を売上げ、最新12/13付オリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門27位に初登場、タレント本部門では首位を獲得した。
発売に伴って出版元の週刊朝日編集部には、6日頃から読者の手紙が届きはじめ「特に女性から『頑張ってください』などと、励ましの言葉が多く届いています」(担当者)と反響は上々という。
今年6月に離婚し、現在息子と生活する傍ら、創造学園大学に籍を置く酒井さん。同書では、来年2月に40歳を迎える酒井さんの生い立ちから、“のりピー”の愛称で華々しく活躍した芸能活動、そして昨年夏に世間を震撼させた薬物使用事件や家族のことまでが全8章、224ページにわたって赤裸々に綴られている。
発売に先立ち、11月30日発売の『週刊朝日』に事件後初のインタビューが掲載され、多くのメディアが取り上げるなど話題となっていた。
3日までの全国の「紀伊國屋書店」のデータによると、購入者の55%を女性が占めているといい、年齢層別では「30~40代女性」が最も多い27.4%、次いで「30~40代男性」25.5%、「10~20代女性」17.6%と続き、特に酒井さんと同年代の読者が多いことがわかる。(同)
酒井さんは発売にあたり「昨年の夏は、大変にお騒がせいたしました。ご迷惑をおかけした方々、失望をさせた方々に、心からお詫びを申し上げます。ほんとうに申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。
「これからのことはまだ何も決まっていませんが、自分ができることに少しずつ、取り組んでいきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします」とコメントを発表していた。
引用:ORICON STYLE