「流行りについていけない……」

働く女子たちが凹んだ瞬間





友人が最近、大学生になりたての妹から「お姉ちゃんって、流行ってること全然知らないよねー。

徐々におばさん化してない?」と言われてしまったそうです。



「流行なんて知らなくたって別にいいでしょ!」と言い返したいところですが、やっぱりその事実を突き付けられると凹むもの。さて、それでは働く女子たちが「流行りについていけない……」と落胆してしまった瞬間を聞いてみましょう!


■「『かかとに穴のあいたスパッツがほしい』と言っていたら、妹に『それってトレンカのこと? お姉ちゃんダサーイ』と笑われちゃいました。ショック!」(25歳/医療系)


レギンスだのトレンカだのパギンスだのデニンスだの……などなど、どんどん新しいスパッツ(のようなもの)が出現してきますよね。



トレンカとは→こちら



ファッションの幅は広がりますが、聞き慣れない名前を覚えるのなんて大変すぎます。……て、これを大変だと思うのが、流行りについていけてない理由なんですよねえ。



■「『赤る(せきる)』って、『赤外線通信をする』って意味らしいです。若い子と携帯の画像を交換する機会があって、『じゃあ私がデータを送るので、赤っていいですか?』って言われて、なんのことだかわかりませんでした」(27歳/自動車関係)


「赤外線通信する」ってちょっと長いので、「赤る」って言えば確かに早いですが。「赤面する」の略かと思ったりも。そういえば「赤面」って言葉も最近あまり聞かないような……。



■「つけまつげを『つけま』、自分のまつ毛を『自まつ』、まつげパーマは『まつパ』、まつげエクステは『まつエク』って言うらしいですね。

若い子と一緒に仕事したときにはじめて聞いて、すごく驚きました!」(26歳/制作)


知人で化粧品集めが趣味の38歳のお姉さまも、「つけま」、「自まつ」という言葉をよく使っています。年齢というよりメイクへの気合いの問題!? それはそれでまたショックです。


■「『うだい』って、どういう意味かわかりますか!? 弟がよく言うのですが、『うざい』とか『だるい』を合わせたような感じらしいです。どんどん新しい若者言葉が出てきますね……」(28歳/百貨店勤務)


「○○のうざさを感じるとだるくなる!」ってこと!? 怖い言葉です(違うかもしれないけど)!


あんなに流行ったルーズソックスやアムラーも今は昔。流行語は時代によって変わっていくものですが、よく考えてみると現在も使われている「キレる」や「超」も元々は流行語。


「うだい」や「自まつ」などの中にも生き残っていく言葉があるかもしれません……。


引用:escala cafe



全然わからないガーン