あのテクがゲーム感覚? お笑い芸人がモテる本当のワケ



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お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(38)と、NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロインを務めたFカップ美人、倉科カナ(22)の熱愛が先週、報じられた。



濱口といえば以前には、小倉優子(26)とも浮名を流した。なぜそんなにモテるのか。


 

濱口といえば、「めちゃ×2イケてるッ!」で発揮するおバカぶりなど人なつっこいキャラクターが売りで、「お笑い芸人の中でも、小学生の間での人気はNo.1」(放送作家)といわれる。

プレイボーイのイメージとはほど遠いのだが…。


 

「濱口だけではないが、お笑い芸人はとにかくマメ。

美人女優を口説くのもダメモトの気持ちで、どこでも声を掛ける。


ゲーム的な感覚なのかもしれないね。彼らは売り込むことが得意だし、相手のカユいところに手が届く。

本当のバカじゃできませんよ」と話すのは芸能評論家の肥留間正明氏。



最近では、次長課長の井上聡(34)と優木まおみ(30)、ロンブーの田村淳(36)と安室奈美恵(32)などお笑い芸人は依然、モテモテ。

麒麟の川島明(31)と眞鍋かをり(29)の仲も続いているといわれる。



ネタ作りに頭を使う芸人は洞察眼に優れ、博識なタイプが多いとも。

その代表格が世界的な映画監督になったビートたけし(63)だ。



「たけしさんはテレビではよく喋るが、控室では寡黙。本ばかり読んでいる。そういうギャップに女は弱いからね」(肥留間氏)



一方、最近のテレビ業界を覆う不況の波が、お笑い芸人を後押ししているというこんな声も。



「今やテレビはバラエティー番組が全体の5割を占めている。俳優が週にドラマ1本こなす間に、お笑い芸人は週に番組を3本掛け持ちできる。


その分、お笑い芸人の方がギャラの単価は安いが数で稼げるんです。それに、有名俳優を起用してきた広告スポンサーが予算を縮小する傾向もあって、どこのプロダクションも使い勝手のいいお笑い部門の育成に力を入れています」(中堅プロダクション幹部)



そこまで考えて付き合う女優もいないだろうが、器用なお笑い芸人の方が食いっぱぐれがないようだ。



引用:夕刊フジ




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