自分嫌いをどうにかしたい!


この本にはヒントがひらめき電球

 


こんな私が大嫌い!



「私はあの子より可愛い」、「私はあの子よりブス」。


そんな風にして、私たちは他人とついつい比べてしまいます。でもそれっていけないことでしょうか?


「自分らしく」とはよくいうけれど、やっぱり「あの子みたいに目が大きければ」、「あの子みたいにスタイルが良ければ」、そんな風に人を羨むのって当然なことですよね。


生まれ持ったこの「顔」と一生付き合っていくのかと思うと、なんとも言い表す事のできない劣等感に襲われることがあるかもしれません。


彼氏ができないのは「私がブサイクだから」と思って、ますます自己嫌悪にはまっていくことだってあります。


だからって、自分よりブスな子、自分よりデブな子がいるのも、ちゃっかり知っているのも事実。「その子よりは私の方が良い」って優越感に浸ることもあるんです。


それでは、美人は何も悩みがないのかといえば、そんなこともない様子。

実際に美容整形クリニックを訪れるのは美人が多いといいます。


「自分の顔が好きで誇りを持っているからこそ、ちょっとした欠点が許せない」んだと、自身も顔のコンプレックスから整形手術した中村うさぎさんは言います。


ちなみにうさぎさん、整形したことで自分の顔に距離を置いて見られるようになり「好き」とか「嫌い」という感情から解放されたんだとか。


「自分嫌い」から解放されるには、「自分好き」になる必要もないみたいです。キレイごとなんかいらない! でもこんな自分嫌いをどうにかしたい! そんな悩める女子へのヒントを中村うさぎさんから教えられた気がします。


引用:WEB本の雑誌



確かに誰にでも欠点はありますよね...ダウン

でも誰にでも必ず1つは良いところがあるはず合格


欠点ばかりを気にして...周りを羨むより

良いところを見つけて それで勝負できるといいですね...ニコニコ音譜




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